ランチを食べた後は台湾で大好きな建築である、日本統治時代の建築物である宜蘭設治紀念館を見に行くことに。
その途中で宜蘭酒廠とゆー場所があったので立ち寄ってみました。

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宜蘭設治紀念館に向かって歩いていると何やら結構車が入っていく建物が。

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その場でGoogleマップを見て調べてみると宜蘭酒廠とゆー場所らしー。
宜蘭酒廠は台湾最古の酒造工場みたいなので、とりあえず立ち寄ってみることに。

中にはいくつかの建物が。


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雨だからか結構来客者数は多かった。

とりあえず最初にお土産屋が集まっているような建物に。

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結構お土産は充実で、葱を使った宜蘭ならではのお土産がたくさん。

それより気になったのがこっち。

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どうやら台湾ビールが飲めるらしー。

ってことで、早速オーダー。

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寒いし、これからも回らなきゃいけないので珍しく小さなカップをセレクト。
ひんやり美味しいけど寒いw
夏だったら最高だろうなー。

続いてみてみるとお酒の販売コーナーが。

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この宜蘭酒廠はどうやら宜蘭県酒でもある紅露酒が有名みたい。
お値段もなかなかいいお値段がついているのが多かった。

たくさんの甕が置かれている部屋に。

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お酒を保存するために使うのですが。
なんとココには酒銀行なるものもあるんです。

台湾では子供が生まれると酒の甕を作る風習があるらしく。
特に女の子が生まれたら、結婚式の披露宴で生まれた時に作った酒の甕を割って開けるそう。
男の子は有名大学に合格した時とか、いいとこに就職した時とか。

で、こーゆー酒銀行ってのもあるらしいんですが、意外と需要が多いらしく、今は新規募集はないんだとか。

こんなカラフルで素敵な甕も。

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ハレの日にはよさげな見ため。

そしてココの建物も味があってすごく素敵なの!

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アタシの好きな建築だわーと思ってたら、どうやらココも日本と関係ある模様。

もともと中国から台湾に渡ってきた林氏(日本人ではないですよ)が設立した会社。
その時の年齢がなんと18歳ってのに驚き。
そしてもともとはお母さんが作ったお酒だったってこともびっくり。
そんな家庭で作られたお酒がココまで大きな会社になったとは。

で、その後会社は軌道に乗って大きくなり、宜蘭各地に支店も。
その後1922年に日本政府がお酒を国の専売にしたんだとか。

とゆーことで、100年以上歴史のある建物。
それが今でも使われているのが台湾ならでは!

ビジターセンターもあったので入ってみましょう。
続きは次回で。

宜蘭酒廠についてはLINEトラベルjp記事の『絵本の世界や湯豆腐のような豆花?台湾宜蘭は魅力がいっぱい!』でご紹介しています。

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