トリニダー2日目はお昼にはハバナ行きのバスに乗る。
なので、午前中に見残した場所を見ることに。
レトロな列車の駅が好きなので、とりあえずはトリニダー駅へ。

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夜遅くに帰ったけど、7時には朝食を。
お部屋を出てすぐのコチラのテラス?廊下?が朝食場所。

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コチラも5CUC。
キューバの朝食は5CUCで統一されてますねー。

卵料理はオムレツを。

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ジュースにフルーツボールで朝から元気が出ます!

朝食を食べてとりあえずはチェックアウトをしてトリニダー駅へ。
途中の道は観光客が歩かないエリアだけど、建物とか可愛くてついつい写真を撮っちゃう。

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建物自体は古いけど、味があって素敵。

10分ちょっと歩くと見えてきたトリニダー駅。

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ブルーがとっても可愛い小さな小さな駅。
後ろの建物が駅舎?って思ったけど、全然関係ないようでした。
色合いがめっちゃ合ってるから駅の施設かと思った。

コチラが後ろの建物。

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自転車の色も合わせているかのようで絵になる!

淡いブルーと赤茶のコントラストが見事にマッチ!

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屋根が瓦っぽくて、ちょっと和風な感じもする。

ココの駅はトリニダーとイスナガ駅を結んでいる駅。
イスナガ駅と言えばどこかで聞いたような…。
そう、市立歴史博物館の建物がイスナガ夫妻のお屋敷だったんだわ。
そのイスナガ夫妻が経営していたサトウキビ農園まで結んでいるんだとか。
ただ運行は少なく9時半発と13時半発のみ。
時間は1時間半もかかっちゃう。
トリニダーに2泊以上する人は、この列車でイスナガ駅にあるマナカ・イスナガとゆーサトウキビ農園に訪れるのもいいかも。

踏切っぽい場所も。

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ただ列車もそんなに通らないのでみんな線路をふつーに渡っていました。

線路に沿って歩くと何やら向こうの方にありますねー…。

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ってことで、入っていいのかわかんないけど歩いていってみることに。

コチラがイスナガまで走る蒸気機関車かな?

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ガイドブックにはレトロな機関車とあったので、こんな感じの列車が走っているんでしょう。

もう現役ではないのか、大きな機関車がありました。

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これはなかなかかっこいい!
確か100年程前に作られたものだとか。

ココで働いているのかわかんないけど、おじさんがいて手招きされたので機関車内部を見せてもらいました。
運転席。

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時代を感じますねー。
その時に何年に造られて…と説明をしていただいたのですが、忘れてしまいましたw

ココに石炭を入れて動くようです。

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中も開けて見せてくれるサービスっぷり。

もちろんココまでしてもらえるのは…チップ狙いですw
まぁ、それはわかっていたので1CUCをお支払い。

写真もいっぱい撮らせてもらい、自分の写真も撮ってもらいサービスはかなりよかったw

トリニダー駅を満喫したら旧市街まで戻ります。
見どころはトリニダー駅でサクッと終わっちゃうけど、人々の生活を垣間見れる通りを通ることができるのも魅力。

カラフルな家々。

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買い物帰りの人々等、旧市街で見れない風景を見ることができる。
時間があれば是非トリニダー駅にも。

トリニダー駅についてはトラベルjp記事の『キューバ・古都トリニダーで歴史を知る!オススメ観光スポット4選』でご紹介しています。

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