グリンツィングに着いてとりあえず1杯飲んだ後は、ベートーベン博物館へ。
ベートーベンに特に興味があったわけではないのですが、近くの見どころを探してたらあったので。
そこまで期待せずに行ったのですが、これがなかなかヒット!
グリンツィング行ったら是非訪れてほしい場所です。

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ホイリゲからはちょうどバスが来たのでバスに乗ってやってきたベートーベン博物館。

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歩いても15分くらいで着きます。
ベートーベンって実は1770年生まれなのでそんなに遠い人ではないんだよね。

ベートーベン博物館についてはトラベルjp記事の『お酒・音楽・自然がいっぱい!ウィーン「グリンツィング」を楽しもう!』でご紹介しています。

閉館30分前に到着。
サクサク見て回ります。

ベートーベン博物館は中庭を囲んでぐるりと建物があります。

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番号が振られているので、番号にそって見学。
昔は小さな博物館だったみたいだけど、最近改装されて大きくなったみたい。

一番初めの部屋に入ると、このベートーベンハウスの写真が。

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なんの変哲もない写真ですが…。

見方を変えると…。

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ベートーベンが出てくる!
これを見た途端、この博物館なかなかやるな、と思ったw

まず第一の部屋にはベートーベンのポスター?絵?が。

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当時の扉?窓?等も飾られている。

こんな感じで実際触れて体験できるコーナーが多いのも特徴。

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実際触るとちゃんと音が出る。
ちゃんと見てなかったけど、これはピアノの仕組みか何かだったのか…?

こんな感じでところどころにヘッドホンがあり、音楽が聴けたり、音を聞けたり。

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体感型の博物館って楽しい!

当時のオーストリアとゆーか、グリンツィングの地図かな。

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トランクケースを展示に利用しているのも面白い。
そして何故に卵…?

ところどころにベートーベンの絵も。

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これはベートーベンの散歩道と呼ばれる、この近くの森の小径を散歩しているベートーベン。
この散歩に名曲、交響曲第6番田園を作曲したのだとか。

そして見せ方がうまいんです。
例えばコレ。

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絵が色々あって、それを横に引くと、その絵にあったベートーベンの音楽が流れる仕組み。
ベートーベンの曲を詳しく知らなくても、どこかで聞いたことがある!ってのが多いのも楽しく見学できるポイント。

望遠鏡も飾られていたり。

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ココから星でも観察していたのかな。

一見ポストカードが飾られているコチラも…。

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下のレバーを回すと音楽が流れます。

もうちょっと音楽を聴きながら楽しみたいなと思ったけど、時間がないので他の部屋に移ります。
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