徳記洋行を見た後は、裏手にあるガジュマルの木に覆われた安平樹屋へ。
ココを見るとガジュマルの木って恐ろしいですねw
ココで死んだら絶対ガジュマルの木に食べられるって思いましたw

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コチラが安平樹屋。

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この見た目はふつーですね。

早速中に入りましょう。

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入った途端建物の中がガジュマルの木に食べられてる!

2Fもあったので行ってみました。

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屋根をつきやぶってます。
自然って怖いですね…。

ただココからの入口は行き止まりになっていてコレ以上は見れず…。

なのでぐるりと回ってもっと奥まで入れるスペースに行ってみました。

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ちなみにココは徳記洋行の倉庫だったもの。
その後日本統治時代に「大日本塩業会社」が使っていました。
第二次世界大戦中「大日本塩業会社」が撤退した後は放置だったみたいです。

で、70年ちょっと経った結果がコレ。

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もう、全てを飲みこむ勢いです!

当時のレトロな建物とこのガジュマルの木は合うんですが…。

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その生命力には言葉を失う程。

だって屋根を突き破り…。

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もう建物がガジュマルの木と一体化してるし。

なんか途中にオブジェ的なものもあり。

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ライトアップとかされるのでしょうか…?

扉部分なんてもう闇への入口じゃないかと…。

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70年って長い年月と言えばそうだけど、アタシの感想としてはたった70年でこんなに飲みこまれるものなのか?って思った。
コレをこのまま残して観光地にしたのはなかなかのアイデアかと。

とにかく人工物と自然のコラボ。

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他ではなかなか見ることができないかと思われます。

それにしてもこの倉庫だけうまく飲みこまれたものだわ。

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ガジュマルの木は石灰質の土地、湿気のある場所で育つそう。
そういえば、当時のレンガって砂糖水と灰とか混ぜてたらしーので、この倉庫はうってつけだったのね。
そういえば安平古堡のレンガの要塞の壁もガジュマルの木に覆われてたし。
安平に来たら必見ポイントです!

安平樹屋についてはトラベルジェイピー記事の『レトロ&ノスタルジック!台湾最古の街「安平」はグルメも観光も大満足』でご紹介しています。

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