続いては安平樹屋へ。
安平樹屋も安平に来たら行かなきゃいけない場所の一つ。
見どころはやっぱり長い年月をかけてガジュマルの木が絡みついた倉庫跡。
それ以外にも徳記洋行というイギリスの貿易会社の素敵な建物も見所!

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続いてやってきたのは安平樹屋。

安平樹屋についてはトラベルジェイピー記事の『レトロ&ノスタルジック!台湾最古の街「安平」はグルメも観光も大満足』でご紹介しています。

樹屋に行く前にコチラの徳記洋行へ。

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安平樹屋と同じ施設にあります。

ココはもともとイギリスの貿易会社。

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上の風見鶏が素敵ですね~。
1865年に安平が開港したのをきっかけに、ヨーロッパの各国は安平に貿易会社を設立。
この徳記洋行もその1つ。
そして現在も株式会社としてあるそうです!

回廊もめっちゃ素敵です。

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この徳記洋行は、日本統治時代に『大日本塩業会社』の事務所として使用。
で、後からご紹介するガジュマルの木に覆われた樹屋はその倉庫として使われていました。

現在は『台湾開拓史料蠟像館』になっています。

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中も素敵にリノベーションされている!

いろんな年代毎に分かれて展示。

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素敵なダイニングは1900年初頭でしょうか…?

当時のポスターや鉛筆、眼鏡や量り等。

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この辺りはそこまで古くはないかな?

昭和レトロなポスターや…

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浮世絵風?の絵等の展示も。

昔の地図って今と違うところもあってかなり好き!

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でもなかなか正確!

安平地区の地図をバックに展示。

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展示の仕方が素敵です。

徳記洋行があった頃の事務所の再現?

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この他にも蝋人形等を使って展示されていて、かなり見どころ満載です。

他にも陶器類が飾られていました。

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これは安平壺と言われる安平の名がついた壺。
口と底が小さいのが特徴。
安平で大量に見つかったのでこの名の地名がついたんだとか。

そんなに広くはないけど、展示物も多くて見応えあり。
それでは同じ敷地内の樹屋へと移ります。

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