ソーヌ川クルーズを約3時間後に予約をしたので、それまでの間観光を続行。
ヨーロッパに来たらとりあえず行っておくのが教会。
フルヴィエールの丘の麓にあるリヨン・サン・ジャン大司教教にとりあえず行ってみます!

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またまたソーヌ川にかかる橋を渡ります。

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対面に滅入るのは裁判所。
立派な建物ですね!

そこから1~2分の距離でリヨン・サン・ジャン大司教教に到着。

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リヨンは街がコンパクトなのでどこにもすぐ行けるのが魅力。

教会の前はなんとなく遺跡っぽいものが残されている。

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そんな場所でも子供が遊んだり、おしゃべりをしたりと現在と昔がうまく調和している。
ココから入れるのかと思ったら入口は違う場所なのね。

ってことで入口まで回ってきました。

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違う方向から見るとガラっと雰囲気が変わる。

この教会は12世紀から300年もの時をかけて造られたもの。

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建設当時はロマネスク様式が流行り、その途中でゴシック様式が流行ったため、2つの建築様式が混ざり合う建物になっているのも面白いところ。
といっても、こんなに教会を見ているのに全然どれがロマネスク様式でどれがゴシック様式なのかはさっぱりですが。

無料で楽しめるスポットをまとめた、トラベルジェイピー記事『無料でココまで楽しめる!フランス・リヨン満喫スポット5選』をご紹介していますので、こちらも参考にしてください!

中に入るとヨーロッパらしい静寂に包まれた空間の教会。

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この教会は華美な装飾はなく、ステンドグラスもなんとなく控えめ。

素敵な時計がありました!

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上の装飾が怖い…じゃなく、凝ってます。

一瞬この絵を見て教会の上の部分に上れるのかな?と思ったけど、どうやらステンドグラスの説明。

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この辺りは全く興味がないので読んでません。
素敵!と感じるか、微妙…と感じるかが大切!だと思ってるのでw

所どころに灯されたキャンドルとマリア様の(と思われる)像が神秘的。

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現実の話に戻すと、このキャンドルを灯すのに2ユーロもするの!
結構高いのね…と思っちゃった。

パイプオルガンがなんだか近未来的。

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ココだけ時代の先端をいっているような…。

めっちゃ窓からの光で光っちゃっていますが…。
模型なのか置物なのかわからないけど、素晴らしい細工がされたものが。

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コレはロマネスクじゃなく、ゴシックかなー。
なんとなくですが…。

小さな小部屋に入って見た。

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ステンドグラスのブルーの色合いが素敵です。

ココは何の部屋かな?と思ったら懺悔の部屋っぽいです。

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今でも使われているのかな?
とゆーより、隣の人には聞こえないのかしら…?

よくわかんない重厚な置物もあった。

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日時計かと思ったけど、指し示すものがないしね。

その他にもタペストリーや家具、小物が飾られたお部屋も。

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あまり豪華(失礼)なものがなかったけど、宝物庫みたいです。

さっくり教会を見た後はフルヴィエールの丘へ向かいます。
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