牡蠣オムレツを食べた後は、もう少し鹿港を散策してみることに。
スマホで調べてみると鹿港民族文物館ってのがよさげ。
そんなに場所も離れていなかったので行ってみました。
内部の写真は禁止だったけど、素敵な場所でした☆

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鹿港については、たびねす記事『台中郊外「鹿港」でノスタルジックな台湾を感じよう!』も是非参考にご覧ください!

鹿港民族文物館にやってきました。

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見た目素敵な洋風建築。
ココは台湾五大家族と呼ばれる名門のお宅、辜顕栄とゆー方のお屋敷。

約100年前の1919年に完成したらしー。

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それが何故文物館なんてものになったかとゆーと。
社会貢献の一環と、鹿港の文化を守るためとのこと。
お金持ちらしー考え方です。

お庭も素敵なのです。

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洋風と中国風をミックスにした邸宅と庭園は素晴らしい!

お庭はほぼ中国風。

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でも全然違和感なし!

中は鹿港の工芸師たちによって作られた家具や彫刻品が所狭しと並べられています。
時代と共に、現在鹿港の彫刻技芸の伝統は失われつつあるとか。
それを守るために、辜顕栄の子孫である辜偉甫とゆー方が寄贈したのでしょうね。

中の写真は禁止でないので…
コチラは中庭。

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どこかの美術館レベル!

2F窓からの景色。

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素敵ですね~。

ところどころにあるランタンが雰囲気ある。

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中国建築にはランタンってほんとに合う!

外にあったので撮っていいかなと思い…
おそらくキッチンだったかと。

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釜戸があるので…。

まぁ、写真がないので伝わりにくさがすごいですが…。
とにかく素敵。
美術品が好きな方以外にも家具好きの方にもお勧めです!

見終わってバス停に向かうとちょうどバスが行ってしまった…。
1時間後になるので、鹿港街長宿舍にも寄ってみます。

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