鹿港と言えばの風景を調べると、「九曲巷」と「十宜楼」のあるところらしー。
鹿港老街から少し離れた場所にある道で、ココもノスタルジックな台湾を感じられる場所。
民家が多く、全然観光地化されてないけど、素敵な街並みなので鹿港に来たらココはマスト。

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今回訪れた鹿港についてコンパクトにまとめた、たびねす記事『台中郊外「鹿港」でノスタルジックな台湾を感じよう!』も是非参考にご覧ください!

鹿港老街の終点?近くにはお寺も。

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鹿港の天后宮。
海の神様である媽祖を祀っているお寺。

かなり歴史のあるお寺っぽいな、と思ったら1725年からあるらしー。

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朝早かったので殆ど人はいませんでしたが、昼にはたくさんの人が訪れていました。

屋根の上にはカラフルな龍と神様?

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海外のお寺は果敢に色を使っている印象。
それに比べて、日本って殆ど色を取り入れていない感じがする。
個人的には日本の色をあまり取り入れていないお寺が好きかなー。

鹿港老街を離れて、九曲巷へ。

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メイン入口ではないところから行ったので、わかりづらかった…。
この外側は青空市場になってて、朝からたくさんの人が買い出ししていた。

一歩この九曲巷の小道へ入ると…。

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周りの喧騒が嘘のように静寂。

この九曲巷は道が曲がりくねっているのが特徴。

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この地域は風の強い場所らしく、風が一気に吹き抜けることが無いように曲がりくねった道にしたんだとか。
道自体もかなり細く、車では通れないような場所。
この辺りは思いっきり民家。
観光地じゃないけど、風情溢れる素敵な場所。

そのまま先に進んで行くと十宜楼とゆー場所に出た。

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ココは厦門と貿易をしていた商家の建物。
十宜楼の「十宜」とは、「琴、棋、詩、酒、絵、花、月、博打、煙草、お茶」の意味。
いろんな人が集まる場所だったようです。

上に橋?っぽいのがあるから両側が建物だったのかなー。

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なんとも趣のある場所でした。

さらに街を練り歩きます。
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