旧ボローニャ大学・アルキジンナージオ宮の人体解剖室を見た後は、同じチケットで入れるスタバト・マーテルの間にも行ってみます。
ちなみにチケットは共通で3ユーロ。
このスタバト・マーテルの間もとっても素敵!
旧法学部の講堂らしーです。

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この旧ボローニャ大学ことアルキジンナージオ宮は、たびねす記事『必見の人体解剖室!伊・旧ボローニャ大学「アルキジンナージオ宮」』でもご紹介していますので、こちらも参考にどーぞ!

2階部分の廊下。

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まさに宮殿ですよね~。
当時の大学は学生が教授を雇う感じだったので、学校もこんな風だったのかなー。

2階廊下部分にはたくさんの本が展示。

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現在市立図書館にもなっているこのアルキジンナージオ宮は、なんと80万冊以上も保管されているとか。

そしてコチラがスタバト・マーテルの間。

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ココは旧法学部の講堂だそうで。
ここの壁にもたくさんの紋章!

壁が見えない程の紋章の数々!

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大きさに権力の差があるのか、学力の差があるのか…。

そして下には無数の本!

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重要な写本も保管されているとか。
中世の本って見てるだけで好きです!

ちなみにこの部屋の名前のスタバト・マーテルの間とは…。
名なオペラ作曲家でもあるロッシーニが、「スタバト・マーテル」の曲の初演を行ったからだとか。
ココでは今でもコンサートが開かれているんだって。
音響的には別として、コンサートが開かれても違和感ない素敵な部屋。

そしてなんだか奥に部屋が…。

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なんだろう…と思って覗いてみると…。

そこは素敵な図書館。

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わー。
この中世からの本たちすごい素敵!

ココは1838年から市立図書館になっているため、その一部らしーです。
市立図書館は観光客は入れなさそうですが、ココからちらっと覗いてください。
ちなみに見るからに重要書物なので、簡単にこの場所には入れなさそうですが…。

とりあえず旧ボローニャ大学に来れてよかった!

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ほんと素敵な大学でしたー。

このボローニャは学生街だからか、とにかく本屋さんが多い印象。

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そしてショーウィンドウがお洒落です。

それではもう一つ訪れたい場所であるボローニャの斜塔に行きます。
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