翌日はまたまた移動の日。
午後からの移動なので、それまでボローニャ観光です。
前日気づかなかったので、またまた旧ボローニャ大学の「アルキジンナージオ宮」へ!
ココ、ボローニャで一番見たかった人体解剖室こと、解剖学大階段教室へ!

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朝食付きだったので、まずは朝ごはん。
一応、メルキュールなので朝食はなかなかの充実度。

コールドミールや…

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ホットミール。

パンや、イタリアと言えばの朝食の甘いケーキや…。

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フルーツ等。

といっても、食べれるものは限られちゃっているので、こんな感じの朝ごはん。

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ほぼハムだな、コレ。

荷物をまとめてチェックアウトしたら、早速お出かけ。

前日も言ったアルキジンナージオ宮。

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はい、ココが前日旧ボローニャ大学とは気づかなかったので再度訪れます。
だってコレ大学なんて思わないでしょ!

早速、一番の見どころの人体解剖室こと解剖学大階段教室へ。

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解剖室とは思えないくらいの明るい造り。
17世紀に建築されましたが、第二次世界大戦の時に破壊されてしまった後復元されたもの。

訪れた時は日本人観光客ツアーの説明真っ只中だったため、その説明をふつーに聞きつつ、いなくなるのを待って写真を撮りました。

説明を聞かなくても、日本語の解説あるので全然OKなんだけどねw

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これを読めばだいたいのことがわかります!

第二次世界大戦時の旧ボローニャ大学写真もありました。

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かなり粉々にやられてしまったようです…。
そしてその当時の人体解剖室の写真も。

上の天井はほぼオリジナルを元に再現されたものだとか。

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アポロ像を中心に星座をモチーフにした像が飾られているんだとか。
これは医学が天文学と関係があると考えられており、人体は宇宙と関係が強いことを表しているんだって。
どちらも全く無知なので、詳しいことはわかりませんが…。

真ん中にある台。

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ココで解剖が行われていました。
ちなみに夏は死体の匂いがキツイので、冬のみの講義。
助手が教授の指示を受けてアレコレします。

その教授はとゆーと…。

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この教壇の上から支持をだします。
てか、遠いけど確実な支持が出せるのか?

この教室にはたくさんの彫像が。

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古代の有名な医者からボローニャ大学の著名な医学者の彫像だとか。
初めて鼻の整形手術に成功した人とか…。

そして教壇脇に立つ2体の像。

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「皮をはがされた人」らしー。
ふつーに考えて怖いネーミング。

当時の教科書?

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人体解剖に関わるアレコレが書いてあるかと。

たびねす記事『必見の人体解剖室!伊・旧ボローニャ大学「アルキジンナージオ宮」』でもご紹介していますので、こちらも参考にどーぞ!

人体解剖室の後は同じチケットで入れるスタバト・マーテルの間にも行ってみます。
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