チヴィタ・ディ・バニョレージョをまだまだ楽しみたいところですが、帰りのバスの時間もあるのでそろそろ帰ることに。
ココはほんとーに素敵な場所なので、イタリアに来たら是非訪れてほしい場所。
ローマからもフィレンツェからも日帰り範囲で行けるし、なんならオルヴィエート滞在にしてもいいくらい!
イタリアに行く予定の方は是非是非訪れてください!

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チヴィタ・ディ・バニョレージョの記事をコンパクトにまとめた、たびねす記事の『美しく死にゆく街!?イタリア「チヴィタ・ディ・バニョレージョ」』もあわせてご覧ください。

それでは名残惜しいですが、元来た道を戻ってバス停まで。

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この橋がチヴィタに行く全て。
なんだか浪漫がありますね。

最後に振り返ってお別れを。

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とっても素敵な街並みを見せてもらいました!

バニョレージョの街を通ってバス停まで。

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何故か途中に掲げられていたルパンの絵。
ルパンとこの街はなんとなく似合うな。

最近のタバッキは自販も増えているみたい。

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そう思うと日本の自販って充実!

とにかくどの街も細い路地がとっても素敵!

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途中で喉が渇いて水を買ったら、タダでもらえた☆
人のやさしさを感じる街だね~。

バス停まで戻ってきました。

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バス停の横にオルヴィエートまでの時刻表もありました。
帰りのバスは必ずチェック!
最終バスで戻りました。

またまたバスで揺られること1時間弱でオルヴィエートに。
バスの中から見たオルヴィエート。

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わかりにくいけど、丘の上に街があるのがよくわかる。

ホテルで少し休憩したら早めの夕食。

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トラットリア・ラ・パロンバにやってきました。
昨日はいっぱいで入れなかったから開店同時に。

19時半開店で20時過ぎくらいまでなら待たずに入れてそうでした。
店内は木目調の落ち着いた造り。

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珍しく、テラス席がないお店。

もちろん飲み物は白ワイン。

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最近もっぱら旅先で飲むのは白ワイン。
とゆーより、夏は暑くて白じゃないと…って感じなんだよね。

頼んだのは名物黒トリュフのカルボナーラ。

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店員さんがこれでもかってくらいに黒トリュフを削ってくれます。

たっぷりの黒トリュフが乗ったカルボナーラ。

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ウンブリケッリでなかったのが残念だけど、頼んだら作ってくれたのかな?
とにかく黒トリュフとオリーブの香りがテーブルいっぱいに広がって贅沢な気分になる!
お腹がそこまで空いていなかったのが残念だけど、美味しくいただけました☆

お値段もすべて合わせて20ユーロでお手頃。
それでは夜の散策に出かけます。

オルヴィエートの記事もたびねす記事の『美食と名所の宝庫!イタリアの世界一美しい丘上都市「オルヴィエート」』で紹介していますので、是非ご覧ください!

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