オルヴィエート大聖堂を見た後は、モーロの塔へ。
オルヴィエートで一番高い建物になるのかな。
とりあえず、高いところには登っておけって感覚で登っておきました。
日本とは違う褐色の街並みが素敵!

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モーロの塔はひょこっとたまに顔を出すコチラの時計塔。

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1Fがブックショップになっていて、そこでチケットを買って中に入ります。

もちろん上までは階段で。

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それなりの高さあり。
小さい範囲をぐるぐる回る塔って無駄に疲れるよね…。

途中にあった機械仕掛けの時計。

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1866年のものだとか。

息を切らしながら最上階に出るとオルヴィエートが一望!

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色味の少ない褐色の家々と周りの緑が昔から変わらない風景だったのかな、と思えます。
このモーロの塔はかつては教皇の塔と呼ばれ、オルヴィエートの繁栄を見守ってきた塔。
何百年も見守り、これから先もオルヴィエートを見守り続けるんだろうな。

一番上には今も時を知らせる鐘が。

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これから先もオルヴィエートで時を知らせ続ける鐘。
歴史あるものは素敵!

モーロの塔を見終わったらフニコラーレ駅付近の要塞に行ってみます。

オルヴィエートの記事をコンパクトにまとめた、たびねす記事の『美食と名所の宝庫!イタリアの世界一美しい丘上都市「オルヴィエート」』も是非ご覧ください!

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