チヴィタ行きのバスを乗り損ねてしまったので、午前中はオルヴィエートの観光に切り替え。
オルヴィエートの街は大きくないので、観光名所まですぐにアクセスできるのがいい!
オルヴィエートの一番の見所はオルヴィエート大聖堂!
とゆーことで、最初に訪れてみました。

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大聖堂への行く道は中世の街並みが続き、お土産屋も可愛い!

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飾り皿を売っているお店が多かった。
可愛いけど、絶対家では飾らないと思われるので購入はしません。

細い小道を抜けると見えてきた大聖堂!

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とても大きくて存在感抜群!

午前中は逆行気味でうまく撮れないのが残念。

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わかりづらいけど正面のファザードの装飾は金です。

なので午後になると太陽の光でキラキラ輝きます。

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そのため、イタリアで最も美しい大聖堂とも呼ばれています。

横からみた図。

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サイドがボーダー柄。
大聖堂のボーダー柄って珍しい!

それでは早速中へ!

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中も外見と同じボーダー!

天井も高い!

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とっても個性のある大聖堂だと思います。

祭壇の壁は物語風のフレスコ画。

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マリアの生涯が描かれているとか。
直接描かれているからか、少し損傷があります。
修復せずにこのままの方がいいな。

もちろんパイプオルガンも。

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ボーダーと金が意外と合ってる。

なんだかよくわかんない置物。

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ちょっと好みです。

コチラの大聖堂は壁に直接絵が描かれています。

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ちなみに上の絵は修復済。
修復するときにもともとない人を描き足したとかで、現在はその足された人を削ってオリジナルにもどしたとか。

コチラがオルヴィエート大聖堂で最も有名なサン・ブリツィオ礼拝堂のフレスコ画。

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ルカ・シニョレッリの作品で、最後の晩餐で有名なミケランジェロに影響を及ぼしたとも言われているとか。
ココに描かれているのも物語形式。
地獄の絵で善人と悪人が選ばれたり、死者が復活したり…。

コレはどこだったか…。

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とにかくフレスコ画が素敵な大聖堂。

他にも。

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あんまり大聖堂とか教会は実際興味がなかったりするんだけど、せっかくなのでヨーロッパに行ったら1つは入るようにしている。
どこの大聖堂も個性があるけど、ココもボーダー柄、フレスコ画と素敵なものがいっぱいだった。

コチラはコルポラーレ礼拝堂。

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「ボルセーナの奇蹟」というエピソードに由来する礼拝堂らしー。
「ボルセーナの奇蹟」の意味はなんだって感じですが。
1263年にボルセーナという町の教会で、司教がミサの最中に聖体を抱いたら、血が流れだしたらしー。
怖ッ!
それで包んでた布が血で真っ赤に!
怖すぎる~。

聖体はパンのことで、ミサの時に意味するのはキリストの体のこと。
もう訳がわかりませんが。
まぁ、こーしたエピソードがあり、その布を祀らなきゃってことでこの教会ができたとか。
うーん、意味不明です。

興味のある方は半日でもいれそうだけど、そこまで興味もないので早々に引き上げます…。

オルヴィエートの記事をコンパクトにまとめた、たびねす記事の『美食と名所の宝庫!イタリアの世界一美しい丘上都市「オルヴィエート」』も是非ご覧ください!

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