ストックホルムの地下鉄駅は世界一長い美術館とも言われ、駅そのものがまさにアート!
各駅によって、テーマがそれぞれ異なり、利用する人を楽しませてくれちゃいます。
もちろん全駅をまわることは不可能ですが、それでも約3時間程地下にこもって、各駅のアートを楽しんできました。
まずはThorildsplan駅とFridhemsplan駅をご紹介。

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オススメ地下鉄駅をたびねす記事『まるで美術館?ストックホルムのアートな地下鉄駅大集合!』でも紹介しているのでコチラもご参考にどうぞ!

Thorildsplan駅は地下ではないけど、ゲームのような楽しい駅が魅力。

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降りた途端可愛い~って思っちゃう。

ゴミ箱から顔が出てたりキノコがあったり。

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一昔前のゲームっぽさが逆にいい味を出している。

この雲とキノコはマリオの世界?

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なんかキノコを食べれば大きくなれそうw

コレなら駅にいるだけで楽しくなれちゃう。

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特に小さい子供には人気が出そうな駅。
キャラも昔懐かしのマリオ、パックマン等、そして懐かしのドット絵がツボ!

そこから1駅先のFridhemsplan駅。

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降りたところはアートと言えばアート。

この駅でグリーンラインからブルーラインに乗換えてみます。
乗換えの中は洞窟っぽさが。

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特にこのブルーラインは洞窟っぽさとゆーか、地下を掘ったそのままっぽいカタチで残されているのが特徴。

進んでいくと船の展示。

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海となんか関係あるのかな?

ところどころにはこんな海底から見つけたお宝っぽいような展示も。

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面白いのは駅の掲示板っぽいのは全くなく、こんなアートで埋め尽くされているところ。

ホームも洞窟っぽさが残ります。

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それではこのブルーラインを途中下車しつつ、アートを楽しんでみます。

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