プールでだらだら過ごした後は、ホテルの中を歩き回ってみます。
ココはホテルが観光名所!と言ってもいいほど。
アタシ以外にもカメラを持ってうろうろしている人を数人みかけましたw

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それではホテル内を怪しくうろうろしてみますw
テラスの前にはちょっとしたバーが。

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木製のピアノがなんとも素敵。
この時間帯は人がいませんでしたが、夜はお酒を飲んでいる人もちらほら。

さりげなく置いてある家具?も素敵。

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コレは水タバコ。
今思ったけど、コレ体験できたのかなぁ?

そしてこの近くにこのホテルのシンボルともいえるフクロウのオブジェ。

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コチラはジェフリー・バワと共に活躍した有名な彫刻家、ラキ・セナナヤケの作品。

ココに限らず、ジェフリー・バワ建築の至る所でラキ・セナナヤケの作品を見ることができます。

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バワのシンプルな建築にセナナヤケの大胆なオブジェが見事にマッチし、バワ建築には欠かせない存在になっている。

このラキ・セナナヤケさんの作品。
もしかしたら日本で見たことある人もいるかも?
1970年の大阪万博でセイロン館のパビリオンを設計したのがバワであり、そのシンボルであった巨大な菩提樹を造ったのがセナナヤケなんだって。

そしてこのオブジェの下には机とイスが。

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ぽつんとある机とイスなのですが、バワお気に入りの場所にはイスが置かれているらしー。
なのでココもバワのお気に入り。

なぜなら…

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写真は光が飛んじゃって見えないけど、ココから朝に訪れたシーギリヤ・ロックが見えちゃうの。
そりゃーお気に入りになっちゃうよね。

とにかくこのホテルは森なのですが…。
例えば廊下。

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岩がすぐそこ、木々がすぐそこ。

隣を見ればこの景色。

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自然と共にするホテル、名ばかりではありません。

それ故、アタシの苦手なこのコたちも…

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めっちゃ生息してますw
100匹どころではないかとw
廊下歩いてたらふつーに横切られるもんね…。

どけることができない?岩はそのままオブジェとして活用

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そして至るところにイスがあるのもバワ建築の特徴。

インフィニティ・プールから眺めたホテル。

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かなり森です。

そして昔の甲子園並みの蔦?が。

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意外と広いこのホテルはかなり探検できます。

お部屋があったので入って見るとライブラリーでした。

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わかりづらいけど日本語の本もあった。
「ゼロ」って書いてあるの。

これまた見えにくいけど、遠くには象が。

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多分ホテルの象乗りライドとかがあるのかな?

そして多分客室以上にイスがあるんじゃないかと思うくらいのイス。

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レストランなわけでもなさそうなんだけど、とにかくどこでも休憩できますw

そしてところどころにあるオブジェもかわゆい。

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コレは象だね。

段々日が暮れ始めた。

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ホテル内でサンセットが見れる場所を求めてさらにうろうろします。

ヘリタンス・カンダラマホテルをまとめたたびねすのガイド記事『スリランカの大自然に溶け込む秘境リゾート「ヘリタンス・カンダラマ」』も合わせてご覧ください!

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