シーギリヤ・ロックの観光を終えたら、せっかくなので付属の博物館へ。
ほんとーは先にココに行きたかったんだけどオープンが8時半からなので、後からきてみた。
シーギリヤの歴史や写真、シーギリヤ・レディのレプリカ等それなりの見所。
ココは日本の援助(税金)で建てられたらしー。
うーん、日本人割引がほしー…。

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シーギリヤ・ロックの記事はコンパクトにまとめたたびねす記事『スリランカの天空宮殿!古代都市「シーギリヤ」』でもご覧いただけます!

シーギリヤ博物館はチケット売り場のすぐそばにあります。

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博物館の前には池もありキレイに整備されてますが、結構サルも多い。
この日はいなかったけど、前日は犬とサルが喧嘩してた…。

ちゃんと日本の援助で建てられたとゆー看板。

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ココまで書いてるなら日本人割引あっても誰もなんとも思わないよ(しつこいw)?

初めにシーギリヤの発見された当初等の写真の展示がいくつかあったけど、そこは写真撮影禁止(だったはず。写真がないので…)。
1875年に見つかった時はびっくりしただろうなぁ。
だって岩の上に王宮跡があるんだもん。

そしてシーギリヤ・レディも。
コチラは博物館のレプリカ。

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前にも書いたけど…。
5世紀に描かれたとは思えない程の色鮮やかな絵。
この壁画は狂気の王カーシャパが殺害した父の霊を鎮めるために描かせたもの。
この女性たちは天国に住む妖精アップサラで、妖精アップサラに守ってもらうように頂上の宮殿に住んでいたとの説。
当時は500人もの美女が描かれていたシーギリヤ・レディですが、現在は18人。
500人って側室の数と一緒だから、もしかして側室を描かせた?とも思っちゃったり。

その他昔の生活コーナー的なものも。

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農業用品の展示かな?

昔の農業風景?

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向こう側に象がいるのがスリランカっぽい。

子供が描いたと思われるシーギリヤ・ロックのライオンの顔。

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下の左から3番目がなんか本格的すぎる…。
子供が描いたんじゃないのかな…?

出口付近にはお土産屋も。

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結構入りづらいお土産屋で、どうせ買わないので見ずに出てきた。

一度宿に戻って、次の宿泊先までをどう行ったらいいのか宿のおかーさんに相談。
結局トゥクトゥクしか行けないので、ダイレクトに向かうことに。
ダンブッラまで出た方がトゥクトゥク代金は安いけど、そうすると時間が3倍くらいかかりそう…。

なので先にココでランチとキャッシング。
宿代やら入場料やらキャッシュ払いなので手持ちが少なくなってきたので…。
宿のおかーさんには隣のレストランを勧められたけど、昨日行ったのでATM近くにあったココでいいかな。

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なんかこのシーギリヤはレストランあるようでないんだよねー。

入口はなかなか素敵。

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早い時間だったからか誰もいない…。
でもビールあるか?って聞いたらあるってことでココに決定w

ふつーに単品で食べたかったけどココはビュッフェレストランだった。

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まぁビールがあるからいっかぁ。

そしてカレービュッフェだと思ったら西洋料理が殆どw

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まぁ、それなりに美味しかったけど。

途中で中国人親子が入ってきたので、レストランのおにーさんに値段聞かれても答えないでって言われた。
彼らからは1200ルピー取ってるからって。
でもアタシいくらなのか知らないんだけど…。
で、アタシはいくら?って聞いたら700ルピーらしー。
でもビールが500ルピーもしたので彼らと同じ1200ルピーっちゃ1200ルピー。

お腹もいっぱいになったので、次の目的地へ向かいます。
ココから約24時間ホテルに籠り、ホテルライフです。

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