ポロンナルワ遺跡の中で最高傑作とも言われるガル・ヴィハーラ。
一枚岩に彫られた貴重な石像だとか。
ポロンナルワの目玉みたいです。

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物売りがしつこかったので写真はないですが、ガル・ヴィハーラに行く途中にお土産屋があり。
木彫りのTHEお土産製品が多かったような。

コチラがポロンナルワの目玉ガル・ヴィハーラ。

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確かにめっちゃ大きな岩に仏像が彫られていて、最高傑作といっても過言じゃないかも。

コチラは瞑想に耽る仏像。

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大きいけど圧迫感とかはなく、なんとなく心安らぐ印象。
高さは4.6mも。

蓮の台座に立つ仏像は人生の辛さを憐れむ悟りを開いた仏像だとか。

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てか、悟りを開くと人生の辛さを憐れむことになるのは結構微妙なんだけど。
またこの仏像は、仏陀が涅槃に入ってしまったことで悲しみに暮れている一番弟子アーナンダとゆー説も。

涅槃ってなんだ?って思って調べたら心の迷いがなくなった状態だとか。
じゃあいいんじゃないか?って思ったら仏教の世界では、仏教の理想である、仏の悟りを得た境地で、死を表す言葉とも。
てか、悟りを開いたら死んじゃうの?

その隣に横たわっているのが前兆14mある涅槃仏。

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先ほどの意味からすると、仏教の理想であり、仏の悟りを得て死んじゃったってことかしら?

涅槃仏の特徴は前後の足がずれていることらしー。
頭の下の枕の模様は太陽のシンボルとか。
スリランカではよく見られる模様らしー。
てか、そこまで見てなかったけど…。

この3体の仏像は流れ的に悟りを開いた仏陀(そして死んじゃった?)ってことなのかな?

で、4体ある仏像らしーけど、残りの1体は?って思ったら多分コレ。

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ケースに覆われてるからわかりづらいけどココにもあったので計4体ってことなのかな。
仏教はよくわかんないけど、まぁ奥が深いってカンジはしました。

で、この後疲れたので座って休憩して持っていたお菓子を食べてたら、後ろからフサフサした感触のものが手にあたり、お菓子を取られた。
正体はサル。
思わずギャーって叫んでしまっちゃいましたw
もともと苦手なのに、苦手度がアップ!
食べてたお菓子ワサビ味だけど、大丈夫かな?ってちょっと心配になりましたがw

さらに北上するとデラマ・マハー・サーヤ。

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コレは世界一大きなダーガバを造ろうとして失敗した跡だとか。
その失敗って意味がよくわかんないけど、失敗作を修復していますw
ココは人気もなく、サルばかりいるのでw早々に退散。
ちなみにこの辺りはサル以外にも鹿も多数出現。

またさらに北上するとハスの池に。

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その名の通り蓮のカタチをした沐浴場。

そして最北端にある遺跡、ティワンカ・ピリマゲ寺院。

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なかなか大きな建物で、壁のレリーフが細かい。

最近修復されたのか、裏側はかなりキレイ。

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ちょっとキレイになり過ぎ感はありますが…。

コチラが入口。

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ココももちろんガードストーン。

中の写真がないから撮影禁止だったのかと。
中は薄暗く、もちろん仏像が。
ティワンカとは体を3つに折り曲げるポーズのことを言うそうで、中の仏像も腰と首が3方向対象に曲がっているのだとか。
うーん、覚えてない。
てか、体って3つに折り曲がるのか?

壁画もあり、釈迦の修行や仏教の教えが描かれている。
…覚えていないw

後は南の遺跡をまわって終了です。
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