次に向かったのはランカティラカ。
巨大な仏像が有名な寺院。
13世紀に建てられて、その後修復もされている。
ポロンナルワの中でココが一番よかったかも?

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ランカティラカに到着。

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入口には何も見えないですが…。

このような道を進んでいくと…

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途中沐浴場っぽいのもあり。

見えてきたのが巨大な寺院跡とゆーか仏像!

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周りの木々の高さをみても巨大具合がわかるかと。

コチラもガードストーンがありますね。

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高さが17.5m、奥行52m、幅18mもある巨大寺院。

正面には頭がなくなってしまっているけど巨大な仏像。

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今思うとアジアのどこの地域も頭のない仏像が多かったかも。

仏像の裏側には瞑想の道と呼ばれる狭い薄暗い道がある。

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当時は1日3回、瞑想をしながら通るのが僧侶の日課だったとか。
結構短い道のりなのでそこまで瞑想時間はないかも?

天井には壁画の跡っぽいのも。

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結構剝がれてしまって殆ど見えず。

壁や階段にはレリーフも。

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シンハラ様式の典型であるゲディゲとゆー浮き彫りらしー。

側面から見たランカティラカ。

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ゲディゲが結構残ってます。

ランカティラカ前にあった遺跡。

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なんとなくヨーロッパにある神殿跡っぽいカンジ。
寺院でゆー、そういうところなのかも?

奥側にも遺跡が残る。

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結構大きいものだけど、歩き方には説明なし。
寺院とゆーよりは柱が結構あったので住居とかそんなカンジなのかも?

周りには小さなダーガバが結構あった。

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周りの緑ど同化してて、コレはこれで味がある。

ランカティラカの隣にそびえ立つ真っ白なダーガバはキリ・ヴィハーラ。

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キリとはシンハラ語で「ミルク」を意味するらしく、その名の通り真っ白なダーガバ。
700年以上もの間、ジャングルの中に埋もれていたにもかかわらず、この白さはほぼオリジナルだとか。

次は最大の見所っぽいガル・ヴィハーラへ。
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