クワドラングルを見終わったらさらに北上。
ちなみにこの遺跡、かなーり空いていて自転車で回っている人は殆どおらず。
みんなリッチにトゥクトゥクチャーターかツアーバスってカンジでした。
歩き方はチャーター1200ルピー~って書いてあったけど、口コミ的にはそんなに安く回っている人はいなかったような…。

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遺跡の道もかなり整備されています。

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メインの道はこんな感じで自転車でも全然苦じゃない。
そして木が多いのでいいカンジに日陰を作ってくれるのもありがたい。

横道に逸れたところにある、パバル・ヴィハーラ。

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12世紀に建てられたダーガバ。

パバル・ヴィハーラからさらに奥まったところにあるシヴァ・デーワーラヤNO.2。

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結構、横道に逸れたところにあるのでちょっと寂し気。
11世紀にインドから来たチョーラ王朝がポロンナルワを征服したときに建てたと言われている。

顔がない何かの動物の石碑。

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この取れ方は誰かが顔だけ持ってっちゃった感があるなぁ。

横に逸れた道を戻り、またまた北上。

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途中にあった世界遺産のマーク。

コチラはシンハラ語バージョン。

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シンハラ文字ってなんか可愛らしいよねー。

このすぐそばにあるのがランコトゥ・ヴィハーラ。

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12世紀に建てられたこのダーガバは高さ、直径ともに55mでポロンナルワで一番の大きさ。
ランコトゥ・ヴィハーラとは「金の尖塔」とゆー意味で昔は尖塔部分が金で覆われていたそうな。

周りには顔が取られちゃったっぽい仏像が。

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保存状態はかなりよさげなのに残念。

何かの台っぽいのもあった。

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お供え物を置くところかな?

このダーガバとゆーか、ダーガバ周りにある建物(ダーガバの一部分)には入れる。

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大きなダーガバにはつながってはいない。

中を覗いてみると、ココにも仏像が。

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コレは最近置かれたっぽいカンジ。
何故にピンクの仏像なのかが疑問。

次はランカティラカへ。
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