宮殿跡を見学したら、ココからは北上していきます。
今までいろんな遺跡を見学してきたけど、仏教国は思えば初めてかも?
宗教色が強いのはあまり好みじゃなかったけど(ヒンドゥー教とかはもうお腹いっぱいw)、実際訪れてココはほんとーによかった。
結構飽きるとかの口コミが多かったけど、全然楽しい!

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遺跡の入口近くにあるシヴァ・デーワーラヤNO.1。

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ポロンナルワ時代の末期、13世紀の建物。
コレはヒンドゥー教寺院で、かつて王妃のひとりがヒンドゥー教徒であったために建てられた説と、南インドのチョーラ人がポロンナルワを侵略したときに建てられた説があるとか

ココからすぐ近くのところにあるクワドラングルへ。

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少し小高い場所にあるクワドラングル。
このクワドラングルの意味は四辺形を意味し、その名の通り城壁に囲まれた四角い場所に建造物が集まっていた場所。

ココはシンハラ王朝時代に仏歯寺があった場所。
なのでポロンナルワの仏教の中心の場所になっていたとか。

まずは南西にあるトゥーパーラーマ。

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ココも仏塔。
裸足になって中へ。

外はすっごく暑いんだけど中はヒンヤリ。

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ちょっと薄暗いカンジ。

堂内には数体の仏像が。

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この壁には小さな穴が開けられており、朝と夕方に太陽の光が入る仕組みになっていて、その時間帯は仏像の顔が照らされる。

これは菩提樹跡。

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当時は菩提樹があったみたいだけど、今は柱が残るのみ。

コチラはラター・マンダパヤ。

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蓮の茎をかたどった石柱8本が並んでいる。
この柱は真っ直ぐではなく曲線に置かれていて、蓮の茎が揺れる様子を表しているのだとか。
うーん、細かい。

仏陀像跡。

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ココも柱のみだけど、当時は横たわっている仏像があったそう。

コチラはアタダーゲ。

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かつての仏歯寺。

中心には仏像が。

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11世紀に建てられたもので、かつて柱の上には木造の建築がありそこに仏歯を奉納していたんだとか。

ココの柱には何やら彫刻が刻まれている。

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動物のような人のような彫刻。
結構はっきりと残っているのがスゴイ。

アタダーゲの前にあるのが小仏像。

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その名の通り小さな仏像。
なんだか孤独感が漂う…。

クワドラングルは広いので次回へ。
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