名古屋 リニア・鉄道館の続きです。
新幹線エリアは見終わったので、今度は在来線エリア。
今使用されているものよりも古いものの展示で、どれもレトロで興味深い列車たちでした。

ランキングに参加しています。
レトロ感が残るコチラの列車は昭和43年から運行が開始されたキハ181形式。

P1120578

山岳路線でも高速運転ができるとあって、北海道以外の全国で走っていたそう。
デビューは名古屋~長野間の「しなの」。

列車内はこんな感じで旅行気分が出ます。

P1120581

むかーし鳥取に行ったときに乗った特急列車もこんな感じだったかも。

コチラは昭和48年からのクハ381形式。

P1120582

曲線の通過速度を向上させる振子式を採用した初めての列車。
最高速度は120km/hなので、新幹線と比べるとだいぶ速度は落ちるね。

列車内は青と黄色が可愛い。

P1120585

若干窓が大きいカンジがするのは、外の景色をよく見えるように設計したからかな?

京阪神間の急行用に造られたモハ52形式は昭和11年から運行開始。

P1120586

このレトロ感がすごい可愛らしいけど、当時はとってもモダンなカンジだったんじゃないかなぁ。

車内もかなーり好み!

P1120591

P1120592

P1120595

車内の電気だとか、床の木目がとってもレトロで可愛い!
この列車観光用列車で復活したら人気出ると思うんだけど。

何故か写真を撮り忘れたっぽいけどこの後ろにクモハ12形式電車も。
いろいろ改造されて、昭和62年から旅客用として平成14年まで使用されていた列車。

その社内がコレだと思うんだけど。

P1120596

P1120597

P1120598

平成まで使用してたにしてはレトロ感が多いから他の車両の写真かも…。

近郊用車両として使用されたクハ111形式。

P1120599

P1120600

昭和37年に運転開始、近年まで改良を重ねて運転されていたとか。

近郊用車両にありがちな社内。

P1120601

P1120602

ちなみに4人のお出かけだとこの座席はいいと思うけど、1人とかだとあまり好きじゃない。
足が延ばせないからw

まだまだレトロ車両は続きます。
次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。