ジュガンティーヤ神殿の付属の博物館でさっくり勉強したら、遺跡に行ってみます。
6000年前の遺跡って想像もつかない程昔。
それが現代まだ見ることができるって、ただただスゴイ。

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博物館を出たら遺跡が目の前に。

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てか、マルタ自体大きくないし、このゴゾ島なんて車で1時間もあったら回れるんじゃないかってくらい小さい島。
なのにこの自然がスゴイ。

よくわかんない洞窟?っぽいのがあった。

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説明書きもあったけど見ていないw
見てもわかんないと思うのでw

博物館から3分程で遺跡に到着。

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遠目だけではかなりの瓦礫系だけど、それは6000年の時が経っているのでしょうがない。

神殿は左右に2つ並んでいます。

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コチラは右側の神殿。

入口にあるドーンと大きな石。

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いわゆる門っぽいカンジなのかな。

両側を大きな石が守っているカンジ。

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こんな丸い穴が開けられたものがあった。
コレについての解説が博物館であって、その時はなるほど~とか思ったような気がするのですが、全く思い出せないとゆー…。

中は正面と左右に小さな部屋が。

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石の色が違うのは修復後の石なのかしら?

祭壇?っぽいのがあったり。

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お部屋があったり。
ココの石は石灰岩が使われていて、外側が硬質なもの、内側はそんなに固くなく、いろいろ手を加えやすい石灰岩が使われていたとか。

右側の神殿を入るとすぐ石が。

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この石は生贄を洗うための石と考えられている。

正面には小さな祭壇がいくつも。

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ココは生贄や偶像を収める場所だったらしー。

絶賛修復中。

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ココから発掘されたものも多数あるのですが、もちろん考古学博物館や付属の博物館で所蔵されているため、もぬけの殻状態でよくわからず…。
ちなみにヴァレッタの考古学博物館には蛇の絵が描かれた石や巨大な男根像等の信仰のシンボルが発見されたとか。

遺跡からの眺め。

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小さな教会がポツンと見えるのはゲームの世界のよう。

遺跡ってどこまで修復すべきなのか迷うところかなぁ、とココを見て思った。

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手を加えすぎるのもよくないけど、見る側としては元の姿に修復するのもありかなぁ。
このままだとかなりの瓦礫。
レプリカでもいいから発掘品もおいてほしい。

ジュガンティーヤ神殿の後は近くのタ・コーラへ行ってみます。
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