ホテル・タチェンチの第4弾の記事はホテルのお部屋の前にも広がっている、敷地内の大自然のご紹介。
後から知ったのですが、マルタには不思議、謎の一つとして「カートラッツ」とゆーものが存在しています。
散策しているときは、この存在を知らなかったので歩きにくい岩場とばかり思ってましたがw
なのでその「カートラッツ」をはっきり撮ってる写真もないのですがw
とにかく敷地内(ホテルのコテージの外)を歩いているだけで、大自然に触れあえる素晴らしい場所でした。

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ホテル前に広がる大自然。

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ココをテラスのイスに座りながらぼーっと眺めていたのですが…。
数人が歩いてたりしたので、ココって歩けるんだーと思い、アタシ達も行ってみることに。

他のトゥルッロのコテージを見ながら…。

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ポジション的にもアタシ達のトゥルッロはやっぱり最高と確認w

日中はほんと焦げるくらい暑いので、サンセットに合わせての散策がオススメ。

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こんな荒れ野を歩いていきます。
手つかずの自然?

ココらへんがアタシ達のトゥルッロ。

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草ぼうぼうにも見えますが、コレはコレであり。

ホテルの敷地内に広がっているのは石灰岩の台地。

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てゆか、マルタの台地の殆どが石灰岩の台地らしー。

マルタの所どころで見られる不思議の1つ「カートラッツ」と呼ばれる謎のレール跡がここにも。
この時は、てか、なんでこんな窪みが多いのか…って思ってたんだけどねw
この轍はかなり深く刻まれていて、マルタに数ある巨石神殿に石を運ぶためにできた跡ではないかとの説が大多数らしーですが、実際この時代には車両は発明されてはいない。
それを示すかのように、タルシーン神殿では巨石を運ぶのに利用されたとされる丸い石がいくつも見つかっているんだよね。
巨石を運ぶのに溝に丸い石を転がして利用した説もありますが、神殿近くからはここの「カートラッツ」は見つかっていない。


そして、通常こんなに深い轍の跡が残っていると、人や家畜の足跡も残されていると考えられるのが一般的みたいなんだけど、それらのものは一切残っていない。
そして全てこの「カートラッツ」は海に向かっていることや、近隣都市であるイタリアのシチリアや北アフリカにも同様の「カートラッツ」が見られること等、調べれば調べる程に謎が深まるばかり。
いったいなんなんだろう「カートラッツ」。
そして何千年もこの轍が残っているのがスゴイ!

歩いていると何かの跡らしきものも。

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左側の石積みされているヤツね。

そしてだんだん日が暮れていく。

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ほんと、こんな場所非現実的すぎてかなり新鮮だった。
こんな「何もない」場所にくるのは初めてかも?

歩き続けると崖まで辿り着いた。

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断崖絶壁以外の何物でもない。

そして見えるのは一面の地中海。

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日頃の仕事やイヤなこと全て忘れさせてくれるそんな場所。

もちろん海外なので柵等はないので自己責任。

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ココで足をぶらぶらさせながら、かなりの時間ぼーっと過ごした。

時折、ココから飛び降りたら死ぬなーとか思いながらw

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なんせこの高さですからね。
ちなみに見えてる崖のところも歩いて行けます。
ココから30分はかかりそうだったのでやめましたが…。

開放感たっぷりなのでビーサンを脱いでリラックス。

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ほんとココに泊まってよかったかも。
全てを忘れさせてくれる場所。

ちなみに汚いビーサンですが、脱いでおいてみたら、まるで自殺したみたいになったw

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結構たくさんの人がこの場所、もっと遠い場所まで歩いてました。

かなり暗くなるまでココでゆっくり過ごしました。

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さて、街にゴハンを食べに行こうかと思ったけど、この日はホテルで過ごしたい気分になったので、ホテルで食事にしました。

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