ヴァレッタの考古学博物館の続きです。
ちなみに一番興味が惹かれたフェニキア人のコーナー。
馴染みがないですが、紀元前15世紀ごろに栄えた国家らしー。
北アフリカからイベリア半島を中心に活動。
アルファベットなどもフェニキア人が貿易とともに伝えたとか。

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フェニキア人コーナーの続きです。

とりあえず発掘された土器を集めてみましたコーナー。

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かなり保存状態のよい土器。
発掘された場所っぽいのが書かれてある。

この時代金もあったそう。

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いつの時代も金って価値のあるものなんだねー。
やっぱり金色ってとこがいいのかしら?

昔のケープ?っぽいものを再現したもの。

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なかなかオシャレ。

小さいコ向けにこんなイラストも。

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アタシもこの方がわかりやすい。

装飾的なものも。

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首飾りと…なんだろう?

ココにもイラストが。

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まぁ、いつの時代も女性はオシャレなのね。

棺も。

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エジプトに比べるとずいぶんとシンプル。

あとツボ、皿系を集めてみましたコーナー。

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この時代だからか、シンプルとゆーか素焼きなものが多い。

このイラストによると、一緒に埋めていたらしー。

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日本でも土器とか古墳から見つかってるから、人間の心理って一緒なのかも。

ホンモノ?骸骨もあった。

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ホンモノだと状態よすぎるような気もするし。
でも骨の崩れ具合とかだとレプリカとかじゃないような気も…。

この骸骨のすぐそばにあった石。

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女の人っぽいカンジ。

とにかくこのフェニキア人のコーナーはちびっこが理解できやすい仕組みになってた。
こーゆーめくってみてね的な遊び心のあるものもたくさん。

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なのでアタシにもわかりやすかったw
日本語でもながーい説明はあまりとゆーか、まったく読む気にもならないのに、ましてや英語なんて理解度数%になるので読まないのですが、イラストがあったらわかりやすいー。
なかなかオススメです。

この後は聖ヨハネ大聖堂に行きます。
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