この日はポパイビレッジに行く予定ですが、その前にヴァレッタの観光できていなかったところを見てから行くことに。
まずは朝一で考古学博物館。
この考古学博物館の建物は16世紀に建てられたもので、かつては聖ヨハネ騎士団のプロヴァンス地方の出身者の宿舎だったとか。

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とりあえずパンが美味しいので満足。

実は朝起きたらエアコンから水漏れが…。
エアコンの下にテーブルがあるんだけど、テーブルがめっちゃ水浸し。
そこに化粧品やら、時計やら、アクセサリーおいてたから結構大変。
とりあえず時計が壊れなくて何より…。

ホテルの受付にいたおじさんにエアコンが水漏れしてるって言ったら、出かけてる間に直しとくってことで、そのままお出かけ。

初めに向かったのは考古学博物館。

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ココ19時までかと思ってたら(マルタ観光局のHPにはそう書いてあったんだけど…)18時半までだったので前日入れなかったんだよね。
30分前には入っとかなきゃいけないのでー。

前日見たタルシーン神殿とかで発掘されたものがココで見られます。

世界の遺跡の歴史。

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ちなみに一番古いのがゴゾ島にあるジュガンディーヤ遺跡。
紀元前3600年みたい。
そう思うとコロッセオとかめっちゃ新しい!

渦巻き模様の石。

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下の丸い石は運ぶために使われた石を展示してるのかな?

様々なマルタでの発掘品が並ぶ。

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装飾品も結構あった。

一番の見ものはコレかな。

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現在工事中で閉まっているハイポジウムからの発掘品、「眠れる女神」。
この人もふくよか。
写真ではわかりづらいけど、びっくりするほど小さいの。
ちょうど手のひらくらいかな?
そして発掘状態はかなりいい!

下半身の半分がさらになくなっちゃってるけど、タルシーン神殿にあった豊穣の「女神の足」かしら?

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足首ほそーい…とか思うものじゃないんだろうなw

結構たくさん女神と思える発掘品があるけど、どれも頭部がないんだよねー。

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こんなに頭部がないんだったら、もともとなかったんじゃないかって思っちゃう。

と思ったら1つあった。

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なかなか厳つい…。
でも今思うとコレ男性のテラコッタ像かも。

見てるだけで気持ち悪くなりそうな点点がいっぱいなもの。

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この点点の意味とか掘り方っぽいのをゴゾのどっかの博物館で見たけど忘れた。
ちゃんと意味があったんだけどねw

一瞬棺桶?って思ったけど、たぶん壁画っぽいのだったかと。
既に忘却の彼方…。

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魚の絵に見えるような…。

コレはタルシーン神殿から発掘された雄豚と子豚の絵だったかと。

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実際ちょっとかけちゃってるけど保存状態はかなりいいかも!

長くなるので続きは次回で。
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