ボロブドゥールのサンライズツアーはツアーとは名ばかりで、おそらく適当に行って戻ってきても問題ないはずです。
出発時はホテルからぞろぞろついて行きましたが、別に集合も解散もあるわけではないので、5時ごろに行っても問題ないのでは…?と思いました。
泊まったマノハラホテルでは宿泊者割引でサンライズツアー、サンセットツアーともにお安くなるので、入場料とか考えたらお得です。

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天気が悪かったのでサンライズはキレイな朝日が見れるってわけじゃなかったんだけど、ボロブドゥールのサンライズは朝もやの中から浮かび上がる遺跡を見るとゆーのがいいのかな、と思っちゃいました。

幻想的な雰囲気がなんとも言えない神秘さを作り上げている。

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プランバナンと比べるのもなんだけど、プランバナンは朝日を見たわけでもないんだけど、ボロブドゥールの方が数倍心に残る風景だと思った。
でもコレはサンライズツアーに参加したから。
暗闇の中から現れる森や周りの風景は格別。

何百年先もこの風景が見られるといいなぁ。

後からじっくりまた遺跡に来るとして、流し見しながらホテルに戻ることにしました。
ただ、過ごしやすいのはこの時間帯!
やっぱり10時を過ぎてくると蒸し暑さが半端ない!
サンライズツアーのまま遺跡を見学して市内に戻るのもアリかも。
そうするとお昼までにはジョグジャカルタいS内に戻ることができます。
人も少ないので一石二鳥でしょうか。

みんな思い思いに写真を撮ってる。

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そんなにジョグジャカルタで見かけなかった欧米人も多い。
たぶん欧米人にとっては魅力的な遺跡の1つ。

ほんとはピラミッドの一番下の部分の第一回廊から見るものなんだけど、あとからくるので上の回廊を見ながら降りました。
壁には一面のレリーフが!

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修復してるのもあるけど、細かい造りがそのまま残っていることにびっくり!
後からも詳しく書きますが、このレリーフの第一回廊はブッタの物語が書かれています。

回廊の階段にいる狛犬っぽいの。

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ちょうどとなりに日本語ガイドのおじさんが説明してるところだったので、盗み聞きすると…。
足の色が違うのは足だけ盗まれたので後から付け足したので、と。
個人的には足だけ発掘できなかったんじゃないかとか思うんだけど。
ボロブドゥールの謎的には造られたと同時に埋められた説もあるからさー。

前日オーディオ・ビジュアルで勉強したレリーフが1コだけ見つけられた!

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えーと右の人は誰だったか忘れたけど、動物4匹いるんだけど、ウサギがブッタだとか。
で、それぞれ右の人にいろいろ差し出すんだけど、ウサギはあげるものがない。
なので自らを差し出し食べてくださいと。
コレがいいのか悪いのかは結構微妙かな、と思ったり。
そこまでする必要があるのか?とゆーのは俗世に生きる今の人の考えなのだろうか?

こちらがボロブドゥールの全体像。

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確かに今までの仏教寺院とは全く異なる造り。
こんなに大きいのに内部の部屋が全くない建物も珍しい。
でも、いろんな謎があるからこそ、ボロブドゥールの魅力は増していくのかな、と思ったり。

嘉永rはマノハラ専用小道を通ってホテルに戻ります。

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ちなみに朝だけ開いているのか、チェックアウト後に訪れた時はこの道は閉まってた…。

ホテルに戻ってとりあえずは朝食をいただきます。
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