ランチを食べたら、次はヴィース教会!
せっかくフュッセンまで来たので世界遺産になってるヴィース教会にも立ち寄ってみました。
麓のバス停から45分程ですが、あまりバスがないのでちょっと不便。
でも今まで見たことないロココ調の可愛らしい教会でした。

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さて、ゆっくり食べたけど時間が余っちゃった。

午後にホーエンシュバンガウ城を入れたのはヴィース教会に行くため。
日曜日に帰りのバスを含め時間が良い便が12時53分の便。
なので、お城も敢えてセットで予約せず、別々に予約したんです。
セット予約の方が1ユーロ程安いけど、予約手数料は2つのお城分かかるし、先にノイシュバンシュタイン城ではなくホーエンシュバンガウ城になるらしーので。

でも、10時頃のノイシュバンシュタイン城なら11時半ごろのホーエンシュバンガウ城に行けて、12時53分のバスでヴィース教会ってのも行けたな。
ゴハン食べる時間はないけど。

バスの時刻表。
おそらく平日&土日。

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『Wieskirche』がヴィース教会最寄のバス停。
ちなみに乗ったところは『Hohenschwangau Neuschwanstein Castles』。

日曜編。
右側のはよくわかんないけど。

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ちなみにバスの時刻はDBのホームページから調べれます。
アタシもDBホームページで確認してから行きました。

バスは麓のインフォメ前から出発。

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フュッセン行きのすぐ隣です。
案内が出てたけどホントにココであってるかなぁとキョロキョロしてたら、同じくヴィース教会へ向かうとゆー日本人の方がさっきインフォメで聞いてきたからココで大丈夫ですよ、と教えてくれた。
ありがとうございます。

バスで揺られること45分くらいで到着。
バス停を降りると目の前に教会があります。

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なかなか地味な外観ですが。
そして周りは小さなお土産屋があるのみ。

でも中に入ってびっくり!
こんな世界が待ってました。

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どっかの宮殿じゃないかってくらいの装飾!
そして女子が好きそうなロココ調の可愛らしい教会!
って思ったらロココ様式の最高峰とか言われてるらしー。

祭壇も素敵!

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今まで見た教会とは全く違う趣向。
重厚さはないけど、この教会に入った瞬間わーって思った。

ココが有名になったのはこのロココ調教会だから…とゆー訳ではなく。
キーワードは『鞭打たれるキリスト像』。

1730年に作られたこの像だが、とある日、農婦が熱心に祈りを捧げたところ、キリストの顔には涙のようないくつかの雫が。
この話が広まり、瞬く間にこおの教会に巡礼に訪れるようになったらしー。

で、もともとあった教会では手狭になり、有名な建築家によって1754年に完成。
1983年に世界遺産に登録されたそう。

めーっちゃ見にくいですが、このマリア像っぽい後ろの祭壇のところにあるのが『鞭打たれるキリスト像』。

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多分当時のものじゃなくて新しく作り直されたっぽいんだけど。

ちゃんとパイプオルガンもあった。

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音楽が流れたら上の絵のトビラが開いちゃいそうって思っちゃった。

そして天井に描かれてる絵も素敵。

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まぁアタシの好みは教会としてはもうちょっと重厚な感じがいいかなぁと思うけど、ロココ調作品としてはめっちゃ素晴らしいと思う。

時間もあまりナイので滞在時間は15分程で教会を出ます。
教会の周りは一面の草原。

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なんかアルプスの少女ハイジに出てきそうな風景。

教会の外ではちょっとしたお土産と名物揚げパンが売られてます。

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結構ガイドブックとかで紹介されてる揚げパンですが、この時は買ってる人はいなかったなぁ。
1つ2ユーロってふつーに高いし。

でも、もう2度と来ないだろうから食べとく。

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これが意外にも美味しい!。
ほかほかでサクサク。
シュガーが良い感じに揚げパンと絡んでて美味しい!

2ユーロは観光地価格で高いけど、ココで食べるってことの付加価値もあるので、是非訪れたときにはお試し下さい。

帰りもバスで麓まで。
時刻表はコチラ。

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滞在時間30分はちょっと慌ただしいけど、このバスじゃないと1時間半程の待ちになっちゃうんだよね。
ほんと何もないので、1時間半はつらいので慌ただしいけどこのスケジュールをオススメ。

乗り物に乗ったらすぐ寝落ちしてしまうアタシですが、帰りのバスはすっごい格好(とゆーか首の曲げ具合?)で寝てたらしく、後ろの人が凝視してたらしーw

それでは残すはホーエンシュバンガウ城。
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