ペーナ宮殿の家具が好みすぎて気づけばめっちゃいっぱい写真を撮ってた。
シントラの中でも外の外観からかペーナ宮は一番人気とか。
でも中もステキなので時間のある方はゆっくり見ることをオススメします。

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この人はマヌエルⅠ世の奥さん?

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前にも書いたけど、マヌエルⅠ世と王妃の雨リアはほとんどこの宮殿にいたってのも納得。
めっちゃ住み心地よさそうだもん。

これは電話だよね?

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電話は1876年に特許を取得してるので、1900年前後くらいだとふつーに普及してたのかな。
まー、お金持ちだけだと思うけど。
電話って昔はこんなに大げさなものだったのに、150年も経たないうちに1人1台ケータイ持ってて、しかも今やネットと同じ働きもしちゃう…。
すごい進化だよね。

コチラもライティングデスク。

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ランプの電気も当時のもの?
発明の父のエジソンが1847年生まれだったら普及してるのも納得っちゃ納得…。

ところどころにちょっとアジアが入った置物が飾られてるのも良く考えたらポルトガルならでは?

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大航海時代にアジア方面に行ってたのであれば、貿易も盛んだったと思うしね。

短刀の柄の部分の細工が凝ってる。

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実用とゆーより飾り用だよね。

なんかこの部屋だけモダンな柄。

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自分のお部屋のお部屋の模様はちょっと遠慮したいけど。
窓枠は外の黄色の部分が取り入れられている。

銀食器類。

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こちらも銀食器。

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結構細工が細かい。
このペーナ宮殿は建てられたときに家具や食器類も新たに新調したっぽいよね。
昔から使ってる感じはないし。

カルロスⅠ世皿?

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飾っても怖いし、コレでゴハン食べても怖いし。

人の絵皿意外はステキなんだけどね…。

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青と白の食器がアズレージョぽくてポルトガルっぽい。

素敵と微妙の間の家具…。

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ほんとポルトガル以外からの輸入品っぽい家具が多い。

遊び道具としてチェス。

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折りたためられるし、駒もしまえるし、旅行の時にも便利!

何故かの亀。。

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すごい躍動感が出てるw

アジアっぽさ前回の部屋。

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なんかマカオの何とかの家に行った時に置いてあった家具に似てるような…。

コレは応接間っぽい。

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なんとなくいきなり豪華になった感じがする。

だってこんな黄金のシャンデリア。

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とにかく家具類好きな方、めっちゃオススメ宮殿です。

最後はカルロスⅠ世に挨拶して…(て、違うかったらすみません…)

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見どころを結構見たら、ガラス展示とモザイク展示のお部屋に出ました。

なんかいつも見る教会のよりも親近感?の湧くモザイク。

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なんとなく物語の一場面みたい。

ガラス細工も絵柄やデザイン豊富。

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色合いもビビッドから柔らかい色合いまでたくさん。

最後はキッチンを通り抜けて出口へ。

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ココのキッチンもとってもキレイ。
そしていろんな種類を見せてくれてるのがGOOD。

この宮殿内には売店があるので疲れた人はココでひと休みも可能。
アタシは時間がないので先に急ぎますが…。

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