青島2日目、実質もう最終日。
でも、あんまり長居はしたくない…ってのが実際のところだったりw
とりあえず一番の目的の麦酒博物館へ行かなきゃ。

ランキングに参加しています。
麦酒博物館までタクシーで行こうと思って、ホテルの人に頼んで待つこと10分…。
返ってきた言葉は遠いから行ってくれないと。
前日タクに拒否られまくった理由はコレか…。

とりあえずはバス停まで案内するからと、バス停に連れて行ってくれました。
その後バスの運転手に、この人たちビール博物館に行くから〇〇駅(忘れた…)に着いたら教えてあげてと。
そしてさっくり運賃まで払ってくれた。
めーっちゃホテルのスタッフはいい人。
そしてバス降りたら適当な人にココに行きたいとコレ見せて、と紙も渡してくれた。

でバスに揺られること30分弱くらい?
無事到着。

ココがいわゆるビール街の入口。

DSCN9118

左がビール瓶みたくなってて、夜はライトが照らされビール瓶からビールが噴出してるように見えると思われ。

とりあえず朝も食べてないのでまずはランチ。
この入口近くのてきとーなお店へ。

DSCN8946

こんな感じでテラス席w

ビール博物館に行くけど、とりあえずビール。
黒ビールにしてみました。
またもやピッチャーでw

DSCN8947

これがぬるーい。
苦みがあって、冷たかったら数倍美味しいんだろうけど…。
まぁ微妙…。

アテはお肉系が食べたいけど、読めないので…。
読めた回鍋肉に。

DSCN8950

肉は多くないけど、キクラゲがめっちゃ美味しいー。
味付けもGOOD!
なんだけど、ピーマンのタネは取ってほしい…。

結局ココでビールを飲みながら1時間以上もダラダラw

さぁ、そろそろ行かなきゃね、博物館へ。

DSCN8954

トコトコ歩いていくとすぐに見つかりました。
日本でビールを漢字で書くと『麦酒』だけど、中国は『啤酒』。

入場料は60元とバカ高!

DSCN8955

今のレートだと1000円くらい?
日本の博物館でもそんなにしないでしょー。
結果、結構楽しめたからいいんだけどね。

まずはお庭に。
お庭にはビール瓶とグラスの噴水。

DSCN8959

このセンスはなかなかのもの。

ビール瓶から水が出てプシュッと吹きこぼれ的な。
一方グラスも泡があふれ出てるカンジ。

DSCN8961

なかなかウマイこと作ってあるなぁと。

工場?かなんかの建物の上にはビール缶。

DSCN8967

多分なんかのタンクだと思われるけど、なかなかコレもセンスがいいかも。」

ほら、よく見る青島ビール。

DSCN8968

左端が衣替え中?が残念。

そして100周年オブジェ。
2003年が100周年なので、今年は110周年だね。

DSCN8969

1903年にドイツ人がゲルマンビール会社青島株式会社をつくったらしく。
1919年にアサヒとサッポロの前身の大日本麦酒が経営を握り、敗戦後中国に経営権を渡す。
といったような歴史があるみたい。

あと、読んでないけどコレ誰的なオブジェもありました。

DSCN8966

はじめに作ったドイツ人か?
って思ったけど、うっすら見える隣の看板に酒神って書いてるから神様なんだね。

それではお庭の散策はこれくらいにして建物の中へ。
続きは次回で。
次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。