鳥取砂丘&砂の美術館を満喫したら、鬼太郎に近づくために米子へ向かいます。
鳥取から米子までは結構時間がかかるんだけど、その間で少し寄り道してみました。
色々見ることがある鳥取、その中で選んだのは倉吉。
昔の街並みを感じることができる倉吉でちょっとの間のタイムスリップ。

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砂の博物館からは、電車まで時間があったのでお財布に優しいバスで。

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こんなバスが鳥取駅から砂丘やらとぐるぐる回ってくれています。
お値段も300円といいのですが、本数が少ない。

電車まで時間があったので、駅のお土産屋に。
こんな可愛らしい一反木綿の飴も。

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鬼太郎の故郷までは結構遠いけど、鳥取は鬼太郎一色。

電車で倉吉に向かう途中、コナン列車に遭遇。

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鬼太郎にコナン、マンガ王国だね、鳥取は。

無事倉吉に着いたときは時間が15時半。

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夜ゴハンの予約をしていたので、16時50分の列車に乗りたいので、往復考えると観光時間は1時間。
駅からタクシーで10分前後で倉吉の見どころへ。

まずは、コチラの力士がお出迎え。

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アタシは相撲はめっきり弱くて、誰が誰かわからないのですが…。
第53代横綱の琴桜とゆー方らしーです。
倉吉出身で名誉市民にも選ばれているとか。

まずは観光案内所に行ってみましたが、パンフが中国語、韓国語、英語とゆー微妙さ。
え?日本語は?
人もいるのかいないのかの微妙な観光所だったので、さっくり英語のパンフを入手。
初め間違えて中国語を持って行きそうになった…。

とりあえず倉吉ってゆったら白壁土蔵群。

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江戸、明治時代に建てられたものが多い白い漆喰壁のステキな建物。
うーん、時間がナイけど、時間がゆっくり流れてる感じ。
町娘的な着物を着て、ゆったり街を散策したい気分になる。

コチラの建物の前には玉川。

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でかすぎる鯉がわんさかいます。

この白壁土蔵群はショップになってる建物が多いのですが、絶対酔っぱらってたら、この川に落っこちる自信がある…(笑)。

写真ではわかりませんが、コチラの屋根は赤い石州瓦が使われてます。
倉吉と言えば白壁土蔵群と赤瓦とゆーほど有名。

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赤瓦1号館かゆー呼び名で、お土産屋さんやギャラリーになってたりしています。

コチラがその赤瓦一号館のお店。

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ちょっと店先のベンチに座ってゆったりしたくなっちゃうお店。

この辺りは寅さんの映画でも使われたことがあるらしー。
コチラがその現場あたり。

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寅さんの映画は、見たことあるかどうかも憶えてないけど、ココの雰囲気は、なんだかおばーちゃん家を思い出すような昭和な感じが残ってていい感じ。

でも1本先を行くと、もうちょい前の時代も感じたりする街並み。

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アタシ、日本ではこーゆー街並みのところを訪れるのが好きなんだと再確認。

上のお店の入口に面白い木彫りが。

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子供が夜見たら絶対泣くわな的な、お守り?

途中、なんでも鑑定団の北原照久さんのおもちゃコレクション的なものを開催してるギャラリーが。

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入る気はなかったけど、入口手前までは無料ってことで…。

このコだけ撮ってきました。

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かなりのレトロ具合の仮面ライダー。
コレクター的な人達からしたら、すごい価値なのかな…?

この先は有料で500円とかだったけど、時間がナイのでここまでで(笑)。

そして最後に辿り着いたのが大岳院。

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コチラは南総里見八犬伝のモデルとなった里見忠義のお墓があるとか。

とっても時代を感じるお寺です。
寺…じゃないのかな…?

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右側に里見なんとかって書いてあるからコレかな?
一応お参りするとこがあったので、お参りして終了。

そろそろ駅に戻らないと。
夕暮れの倉吉の街並みはめっちゃキレイでした。

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帰りもタクシーを呼んで、無事予定していた電車にも乗れて、やっとこさ米子へ。

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とりあえずホテルにチェックインして、予約していたお店に晩ゴハンを食べに行きます。
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