台北4日目、もう帰る日。
飛行機も確か12時半くらいだったからこの日は何もできず、帰るだけーと思ってたのですが、どうしても心残りのところがあるので、7時半に目覚めてどうしようか悩んでいたけど、用意をして行くことに。
かなりの弾丸朝ゴハンです。

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最後まで悩みつつ、やっぱり行きたいと思ったお店がコチラ。

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百果園とゆー高級?果物屋さん。
いわゆるフルーツパーラー。
もちろん台北ナビで情報収集。

お店は7時から開いてるらしく、果物屋ってそんなに朝から営業なの?

お店の中には新鮮なフルーツがたくさん。

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なんかとっても美味しそうなフルーツたちで心ウキウキ。

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そのフルーツたちを加工したジャム等も売られています。

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ジャム以外にもはちみつやお酢?らしきものも。

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ちゃんと日本語で書いてくれてるのが、日本のお客さんが多いんだろうなぁ。
アタシはせっかくなのでマンゴージャムを購入。
フランスで買ったピエールマルコリーニのコンフィチュールが美味しすぎて、すっかりジャムの虜。
ヨーグルトに混ぜて食べるのが今のブーム。

コチラのマンゴージャムも美味しかったんだけど、好みはピエールマルコリーニだったけど。
多分お国柄の違いでジャムの加工の違いだと思う。
台北のジャムは繊維たっぷり。
もっと煮詰めてドロドロ系が好みかも。

コチラに来たのはジャムを買いに来たわけではなく、目的はもちろんコレ。

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マンゴーかき氷です。
かき氷の上にこれでもかって程のマンゴーとマンゴーアイスクリームのマンゴーづくし。
お値段160元だったかな?
ちょっと高めだけど、それだけ出してもいい味。
めちゃくちゃ美味しいー。
まじ来てよかったよー。

マンゴーもすっごいフレッシュ。

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もちろんアイスもかなりのマンゴーで大満足。

おねえとママはマンゴーのジュースを。

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これもマンゴー100%(だと思う)で濃厚で美味しいー。
お値段100元くらいだったかな?
台湾にしては高めだけど払う価値あり。

アタシ達はマンゴーばっかり食べちゃったけど、もちろん他のフルーツもあります。
アイスのフレーバーもこの通り。

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かなりイチゴが気になったんだけど、マンゴーの誘惑には勝てなかった。
マンゴーの時期じゃなければ断然イチゴにしたと思うけど。

お店の中にはちょっとしたイートインスペースがあるんだけど、テーブルが激カワ。

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こちらはスイカテーブル。

他にもレモンだかマンゴーだかのテーブルも。

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テーブルは全てキッチュなフルーツテーブル。

と写真をバシバシ撮って余裕みたいですが、作ってもらうのに10分程かかったので、速攻で食べてお店を出ました。
総滞在時間20分程度…。
急いで地下鉄を乗り継ぎホテルへ戻って荷物をピックアップしたら、空港行きのバスへ。
乗り場は台北駅向かって左手に進んだ、2日目に野柳地質公園に行った時と同じところへ。
空港行きは飛行機マークでわかりやすい。

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結構な人数が並んでいて、乗れるか不安でしたが、どうにかギリギリ乗り込め爆睡のうちに空港へ。

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ゆったり時間はないけれど、せっかくなのでラウンジにも。

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後から写真撮影NGの張り紙を見つけたけど…既に撮ってしまった後なのでアップしちゃいます。
だって、誰も注意しなかったんだもん。

ラウンジ内はちょい悪趣味な内装。

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成金趣味全開ってところかな(笑)。

食べ物は結構しょぼい…。
トーストとか…

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よくわかんない練り物系…?

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見た目からしてダメだったので、オーダーできる麺を。

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これまた美味しくないんだなぁ。

しょうがないのでビール。

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あ、ちなみにこの豚まんみたいのも激マズでした(笑)。

ウィスキー系やワインはいろいろあったけど、赤は全部アタシ達で飲みほしちゃいました。

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すきっぱらに飲むと酔うねー。
そのまま搭乗口へ。

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多分30分程ディレイしたはず。
帰りの飛行機はワイン効果で爆睡。
機内サービスは何もないので、寝れて大正解。
飛行機に乗る前に飲むとかなり寝れていいわぁ。

台北、ホントは変身写真も撮りたかったけど、行きたかったとこが既に予約いっぱいだったために行けなかったので、また近いうちに行かなきゃ。

さくさくとまとめた旅行記でしたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これで台北旅行記はおしまいなので、次回からはラスベガス旅行記に移ります。
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