パリ8日目、ヴェルサイユ宮殿のマリー・アントワネットの離宮で癒されたら、メインのヴェルサイユ宮殿内へ。
もちろん帰りは歩きたくないので、ぼったくりのトラム(プチ・トラン)で移動。
でも、トラムの中は快適ではない鮨詰め状態。
でも、歩きたくないから仕方がない。
それではヴェルサイユ宮殿へご案内~。

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トラムはヴェルサイユ宮殿の裏手?に到着。

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それではさっそく正面に向かって中へ…。


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こちらの正面部分の建物はルイ13世が建てたもの。
初めは小さな狩猟小屋だったらしく、ほんとの正面部分だけだったらしいのですが、その後増改築されても取り壊されることはなかったそう。

と、その前にチケットを買わなきゃ。
さすがに夕方近いこの時間はチケット売り場もすきすき。
てゆか、写真見て右手が工事中なのか、建物の部分が絵で覆われていた。

アタシの中でヴェルサイユ宮殿もっと煌びやかなイメージだったんだけど。
もちろん煌びやかなんだけど、青色が入っているからかちょっと落ち着いた感じ。

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建物の造りから見て3階建?
でも高さは結構な高さだから、すごい天井の高い空間なんだろうなー・

それでは正面玄関より中へ。

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まずは大きな鏡と肖像画。
ピアノが置かれている部屋?を通り抜け…。

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ピアノが小さいのか、他が巨大だから小さく見えるのか…。

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うーん、でもちょっと小さめだよね。

たくさんの小部屋を通り抜け…。

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結構、柄×柄なので、見る分には豪華な感じだけど、実際住むとなったら疲れるかも。

一部屋一部屋の部屋の感じがガラっと変わる。

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説明文って英語ってあったかは見てないけど、友達がココは書斎だよ、とか図書室だよ、とか解説してくれたので有難かった。

でもひとつの部屋はそんなに大きくないって感じかな?

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無駄にイスが多いからかもだけど(笑)。

部屋の作りは廊下があって横にずらーっと小さな部屋が並んでるんだけど、もともとは見てる側にも壁があったのかな?
じゃないと廊下から丸見え(笑)。

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で、横に扉がついてる部屋が多かったので、コネクティングルームばりに行き来が可能みたい。

にしても、部屋の印象は豪華とかゆーのは置いといて、イス、鏡、肖像画って感じ。

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でも、現代でも使えそうなものばかり。

こちらの大きな礼拝堂は、14歳で嫁いできたマリー・アントワネットとルイ16世の婚礼が行われた場所。

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ココは毎朝ミサが行われた場所でもあるんだって。

そしてずんずん進んでいくと何やら人だかりが。

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そう、こちらは鏡の回廊の行列。
ってゆってもすぐに進んでいくんだけど。

鏡の回廊に続くこの部屋も無駄に広いんだけど、天井にも絵が。

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絵の周りの彫刻らしきものもすごい。

それでは鏡の回廊に突入。

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クリスタルのシャンデリアがたくさんあって、もちろん天井には絵があり、左側の壁がずらーっと鏡。

ココからちょっと長くなりそうなので続きは次回に。
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