パリ8日目、ヴェルサイユ宮殿に着いたのも遅かったのに、ゆったりランチもとっていたら14時頃になってしまったので、とりあえずはマリーアントワネットの離宮に向かいます。
ランチをとった場所までもかなり遠かったのに(写真をゆっくりとりながら30分弱?)、そこからまた同じくらいの遠さ。
写真をとってないから15分くらいだったと思うけど、てか、ふつーに歩けないし、こんな距離。

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まずは離宮のプチ・トリアノンから。

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こちらはもともとはルイ15世の愛人にと建てられたお城だったのですが、1774年にルイ16世によりマリー・アントワネットに贈られたものだとか。
宮殿での窮屈な生活が好きでなかったマリー・アントワネットは、このお城で友人や家族たちで過ごしていたんだそう。

こちらも多少人が並んでましたが、あっさり入場。
ここでチケットを買おうかと思ってたんだけど、通って、通ってと言われたので、ただで入っちゃいました。
(でも、宮殿のチケットはちゃんと買いましたよ。)

進んでいくと、まず厨房?なのかステキな食器が飾られています。

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現代でも全然ふつーに、いや、オシャレに使える食器。
250年程経っても、古さを感じさせないのがさすが。

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食器意外にもお鍋やフライパン?も飾られています。

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お城自体小さい(といっても大きい)からか、厨房もかなり小さめなことにびっくり。
これってホントに使われていたものかなぁ?

お部屋の中に入っていくと、マリーの肖像画。

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このマリーが愛したプチ・トリアノンはとっても可愛らしい内装。
でも、ヨーロッパの宮殿ってココが初めてだけど、肖像画やらとりあえず絵が多い。

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ちょっと夜絶対怖いと思うんだけど。
昼間も目がチカチカしそう…って思うのは庶民だからでしょうか…?

おそらく音楽の間。

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可愛らしいピアノにハープが置かれています。
そして、イスやカーテン等全部ピンクでまとめられて乙女心をくすぐる造り。
ココで演奏を聴きながら、談笑をしてたのかなー。

おそらくマリーの寝室だと思われ。

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てゆか、ベッド小さくない?
マリーの身長は推定154㎝だったらしーけど、アタシと5㎝しか変わらないけど、絶対つっかえるって思う。
そして、この部屋は白をベースの小花柄。
今使ってても全然色褪せないようなお部屋。
でも多分庶民のアタシは落ち着かない…(笑)。

だって、アップにしたらなんかちょっと…。

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あと、昔の枕ってめちゃくちゃ寝にくそう…。
とマイナス面を書いちゃいましたが、とってもステキな部屋です。

また別の部屋にはビリヤードが。

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初のビリヤード台はルイ11世の時代に作られたんだとか。
すごい!、700年程続いている遊びだったなんて。

プチ・トリアノンの目と鼻の先にあるのは愛の神殿。

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マリーと恋人(愛人)のフェルゼンが会っていた場所。
って、かなり堂々としてるなぁ(笑)。

この神殿からプチ・トリアノンまでこれくらいの近さ。

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ちょっと道がくねってるけど、走ったら5分もかからないくらい?
お部屋からフェルゼンがいるのが見えるくらいの近さ。

こちらの神殿の天井?がすごく凝ってる。

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お金持ちは裏側までちゃんと気にするんだなぁ。

そして本日の格好はこんな感じ。

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これからマリーの愛した王妃の村里へ。
続きは次回に。
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