パリから帰ってきて約1週間。
とりあえずいつでも眠い。
ただ今後の予定を考えると毎日アップしなけりゃキツイんじゃないかってゆー。
とりあえずはGWの残りをアップしてみます。

ANAのマイルを貯める旅in彦根、とりあえずは彦根城に行ってみますかー。

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先にランチを食べたために結構いい時間になってしまったので、てっとり早く彦根城へ。
てゆか、ランチを先に食べなきゃランチ難民になってただろうからいいんだけど。
来た道を戻り、目指せ彦根城
途中、池とゆーかお堀があって4、500年ほどタイムスリップした感じ。

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てゆか、下調べ全くなしなので彦根城の歴史を全く知らないのですが…
これを読んだと思うんだけど、今となっては何にも頭に残っていない…。

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とりあえず入場料を入って中に。
入場料は彦根城だけか、博物館も見れるセット券か。
彦根城だけでいっかなーと思い単品購入。

このような緩やかな坂を上ってお城を目指します。

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この時代ってお城を攻撃される可能性は結構高い。
その時にどれだけ敵をてこずらせられるかってのがカギなので階段の幅が統一されてないの。

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幅が広いところがあったり、狭いところがあったり。
階段の段差も高いとこや低いとこ。
そうすることで、リズムが狂い、足元に気を取られてる間に攻撃できるって訳。
昔の人は良く考えたよね。
今となっては歩きにくい以外の何ものでもないんだけど(笑)。

少し歩くと天秤櫓に到着。

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見ての通りの渡し橋なんですが、非常時には落とし橋となる優れもの。
でも、高さ的に骨折程度で済むかも…と考えてしまう現実的なアタシ…。

そしてお待ちかねの彦根城に到着。

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意外と小さいかな、が感想。
お城って大阪城、姫路城、名古屋城くらいしか行ったことないけど、それに比べたら規模は小さめ。
でも高台にあるのでお城の一番上まで登らなくても、ある程度下界?は見渡せる。

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この辺り桜の時期にはお花見スポットになる場所があるらしいけど、とりあえず道が悪すぎる。
なんかよく言えば自然のまま、悪く言えば荒れ放題。
荒れ放題まではいかなくてもなんか殺風景なんだよね。

来たからにはお城の中にも潜入。
てか、何もないお城。

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大阪城とか名古屋城何かしら展示されてたような気がするんだけど、それは博物館で見ろってことかな。
一番てっぺんまで登ったけどやっぱり何もない。
覚えてるのは階段が急なことくらい(笑)。

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ちなみに昔の人は身長が低かったってゆーけど、やっぱり低いよね。
160㎝ないアタシがこんな感じ。


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これに兜をかぶって走ったら絶対頭打つって思うけど、大丈夫だったんだろうねー。

何もナイお城をさくっと見たら西の丸v

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ココもホントに何にもないの。
しかも説明もなし。
実はマップに書いてあったのか…?そこらへんが謎だけど、まじ予習必要。

とゆーことで訳わかんないまま帰路に向かうと看板。

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黒門ってkuro-mon gateなの?
どちらかってゆーとblack gateでは…?と思いましたが。
だって、門が2回きてるし。
下の玄宮楽々園もそうだけど…。

後ろを振り返るとまた違った彦根城が。

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彦根城ってフェイスはいいんだけど、中身が何もなさすぎて…。
コレなら遠目見学でもいいかな、が感想。
ま、博物館行ってないから何も言えないけど。

でも昔ならではの石の組み立て?を見れるのはいいかな。

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いろんな石を組み合わせて土台を作ってるのは昔ながらあっぱれ。
海外の遺跡もこーゆーの見るの大好き。

帰り際に銅像があったので見てみると…
ココで初めてこの人が関わってたと判明。

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井伊直弼の銅像。
てゆっても直弼はココに住む前に亡くなっちゃったらしく、息子の直継が城主になったみたいだけど。
てか、ココに来て誰の城だったのかようやく判明。
予習が必要すぎ。
ちなみに天守は国宝も今知りました…。
結構遺跡系好きで、日本はお城とか好きなのになんかココは今一つだったなあ。
前世に何かあったのかも(笑)。

最後に馬屋に寄り道。

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馬の個室?が何部屋か…。
でも1部屋1室だったら馬部屋足りないんじゃないかなー。
偉いさんの馬だけかな?

ま、こんなところにピンヒールで来るのはアタシくらいだから、足もお疲れ。
なのでちょいと休憩。
そういえば彦にゃんなんて影もカタチも見なかった…。

次回は彦根市内をさっくり散策。
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