カンクン7日目、チチェンイツァに到着し、エル・カステージョの姿に感激。
その一方で壁画の恐ろしい絵にびくびくしながら(笑)、チチェンの探検は続きます。
とっても広いチチェンイツァ、続きからどーぞ。

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鷲とジャガーの神殿と生贄の台座のすぐ近くにあるのは付属のジャガーの神殿。

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真ん中にはジャガーの像。

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言わなければ寸胴の犬かと思った…。

ここの柱にもレリーフが。

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結構じっくり眺めてたんだけど、アタシよくわかんなかったんだなー。

この柱はどこの部分だったか忘れたんだけど、像の両脇の柱には人の顔をしたマヤの神様が涙を流してる図が描かれてるらしー。
その涙をたどっていくとカメや魚や鳥が描かれているらしく、雨の恩恵で植物や動物が育つんだよーってことを意味してるらしー。
左右にカメの絵があり、一方は首を甲羅に入れて死を表した生死の象徴の図もあったんだとか。

このカメも魚もマヤの神様も見あたらなかった…。

この神殿の奥にはコバ遺跡でも見た球技場が。

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コバ遺跡と比べると数倍の広さ。
とゆーより10倍以上もあるような…。

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サッカー場くらいあるんじゃないかってくらい広い。
もちろんプエゴ・デ・ペロタ(詳しくはコバ遺跡①参照)が行われた場所で、勝った人なのか負けた人なのかわかんないけど生贄にされちゃうんだよね。
だから生贄の台座とか近くにあったとか…?

ここのはゴールがとっても高く、これ絶対入らないと思うんだけど。

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この壁面には生贄になる人がすすんで首をはねられる姿が書かれているんだとか。
やっぱ名誉なことだからですかねー?

そして南北には各神殿があります。

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このフエゴ・デ・ペロタを観覧する場所でもあり、北の神殿には最高位の神官、南の神殿には関係者が観覧していたそうな。
北の神殿で声を出すとエコーがかかって南の神殿まで簡単に届く造りになっているそうな。

実際こかっぺさんとお互い声を出して確認してみましたが、北から声を発すると100m以上離れているだろう南の神殿まで届いたんです。
すごい構造。
これを造った人はやっぱり天才。
ちなみにこんなことをやっている人はアタシ達くらいでしたが(笑)。

この球技場の端の方に謎な像があったのでこんな写真を撮ってみました。

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口からエル・カステージョを吹きだしている図。
なんか可愛く撮れたと思う写真(笑)。

かなりこの球技場で遊んだので、次は聖なるセノーテへ。

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グランセノーテみたいなキレイなセノーテとは大違いでおどろおどろしい雰囲気。

セノーテの傍には神殿が。

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ここは生贄が身を清めるためのサウナだったそうな。

ちなみにこのセノーテ、言い伝えでは雨の神の生贄として生きたままの人間が投げ込まれたそうな。
また、占いをするため少女を投げ込まれたとか…。
これは伝説であったのですが、1904年にセノーテを調べてみたら、装飾品の他にも200体以上の子供の骨が見つかって、伝説ではなく真実だったんだとか。

このセノーテの付近はなんだか神秘的とゆーよりもちょっと怖い感じがしたかも。
霊感とか全くないんですが、なんかイヤな空気ってゆーのかな?そんな感じ。
さっきのエル・カステージョあたりとはちょっと違う空気の流れを感じました。

そんな中、小雨も降ってきたの近くの売店でまたまたポテチとコーラを買って休憩。
なんだかココの空気は好きじゃないので、雨が止んだら次なる地へ。

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