マカオ2日目、世界遺産の街歩きはまだまだ続きます。
一つ一つの場所が近いとはいえ、結構歩くので水分補給は必須。
とりあえず時間との闘いなので、この近辺の世界遺産巡りを続行。

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この辺りはホント徒歩5分もないところに、マカオ歴史市街地区に登録されている建物や広場がどっさり。

続いて向かったのはドン・ペドロ5世劇場。

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1860年にポルトガル国王ドン・ペドロを記念し、マカオ在住のポルトガル人達によって建てられた中国初のヨーロッパ式のオペラハウスです。
1993年に修復されて、現在も公的な催事とかに使われてるんだって。
ちなみに見れるのは外観のみ。

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全くベストショットが撮れなかったのですが、真ん中にDON、左右にPEDOROって書かれてます。
このグリーンも日本にはない色合い。

ここドン・ペドロ5世劇場から通りを見るとアジアにいるとは思えない。

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そしてこの劇場の前には聖オーガスティン教会。

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この教会、1586年にフィリピンからやってきたスペインの聖オーガスティン修道会が修道院を建てたことがもとらしい。
その後ポルトガル人に引き渡されて現在の場所に移動し、1591年に教会が建てられたんだって。
窓枠ってゆーか、ぐるぐる渦をまいてるのすんごい可愛いんだけど。
そしてここも1800年代の1874年に再建。

ここは中も入れたので見てみると祭壇に祀られているはずのキリスト像がお出かけ中。

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本来はこのど真ん中に十字架を背負ったキリスト像があって…のはずで、ガイドブックにも載ってたんだけど、今日はいらっしゃいませんでした。

たぶんこのあたり聖オーガスティン広場と思って写真を撮ってたけど…。

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どうもマカオ観光局との写真と違うんだよねー。
まーいいか…。

そして教会の前はロバート・ホー・トン図書館。

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木々いっぱいのこの図書館、もともとは1840年代に香港で大成功を収めた実業家ロバート・ホー・トンが別荘として使っていた建物。
ロバートさんが亡くなった後、遺言によってマカオ政府に寄付されたんだって。
ちなみにこのホーさんって名前どっかで聞いたことあるなぁって思ってたら、カジノ王スターレー・ホーさんも同じ一族らしー。

中は誰でも入れる感じで、たぶん地元の人もよく利用してるような感じ。
中の図書館を通り抜けるとマイナスイオンいっぱいの中庭登場。

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図書館とは思えないくらい緑いっぱいで、ちょっとした休憩にも心安らぐ場所。
図書館の本はどんなのがあるのか見てないですが、中国古典やマカオ、キリスト教関連などの貴重な文献があるらしー。

そしてここは小高い丘だったため、一気に坂を下りると…

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中心地セナド広場に戻ってきました。

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昨日の夜の飾りつけがはっきりわかる中国的な飾りつけ。

そして振り返ると民政総署。

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ここは運転免許とか清掃活動とかいろいろ取り扱う政府機関らしく、知らなかったけど1階は図書館になっていて、ここもまた一般に公開されてるらしー。

とりあえず半分ほど世界遺産を回った時点で、ちょっとブレイクタイムへ。
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