マカオ2日目、媽閣廟を見た後は世界遺産めぐり続行。
ここからとりあえずセナド広場を目指して歩きます。
マカオは湿気も多く、坂も多いので歩いたらすぐに汗がふきでるー。

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媽閣廟の周りも素敵な建物がいっぱい。

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このグレーだかグリーンだかよくわかんない色合いってなかなか見ない。
この建物の隣の道を歩いていくと…。

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黄色い可愛らしい建物が見えます。
ここが港務局大楼。

1874年に建てられたこの建物は初めから港務局だったわけではなく、マカオの治安を守るムーア人の兵舎とゆーか警察署みたいなものだったとか。
そこから税関などを経て今の港務局に。

特に素敵なのはこの廊下とゆーか回廊。

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なんか別世界にきたようで、おとぎ話の中みたい。
現在も現役で港務局として使われているためこの回廊のみ見学可です。

さらに坂を上っていくと、今度はリラウ広場がお目見え。

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リラウとはポルトガル語で山泉の意味らしく、初期のころにマカオに住んだポルトガル人はペンニャの丘から湧き出るこの地に住み着いたんだって。
周りのポルトガルっぽい建物や中国っぽい建物と不思議なほどあってる。

そして次に訪れたのは鄭家屋敷。

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見た目シンプルなこのお屋敷、中はびっくりするくらい広かった。
この鄭さんは鄭観應とゆーお名前で、日本でも有名な孫文や毛沢東にも影響を与えたらしく、中国近代の著名な思想家。
伝統的な中国のお屋敷の中にインドや西洋なデザインの装飾が特徴なんだって。
でも、建築はよくわかんないので、どこがどうなのか詳しくはわかりませんでしたが、とっても素敵なお屋敷。

中に入って進んでいくと、媽閣廟のとこにもあった丸い入口。

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丸い入口ってやっぱり可愛いなぁ。
この入口を通って来た道を振り返ると、壁に何やら文字が。

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そこからズンズン進んでいくと、奥行きがすごい。

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修復工事が終わったからかキレイに整備されているって感じ。
マカオ観光局に載ってた写真とは全然違うので…。

ドアまで辿り着いたーと思ったらさらに奥が。

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とっても縦に長いお家。

お家の周りには木々がいっぱい。

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おそらくこれも修復時にキレイに作られたであろうベンチとかも。

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キレイになりすぎてて、最近の建築物みたい。

途中中庭もあります。

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マルやヒョウタン型の窓?入口?がかわいすぎるー。
この中庭はホッと一息つける感じ。

中国っぽい飾りも合ってるなぁ。

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いろんなところに部屋があってみるのが大変。

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でも、そんなに展示物?みたいなのはないんですよねー。
母屋っぽいところの中に入ってみたら、テーブルがセッティング。

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母屋っぽいところは2階も見学することができます。

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でも、特にコレってゆーのが置いてあるわけでもないので、建築とか勉強してる人には結構いろいろ学ぶところがあるのかも。

2階の窓から覗いてみると、なんとも味わい深い感じ。

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意外に意外に広すぎてびっくりのお屋敷でしたが、休む間もなく次へレッツゴー。
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