さっくり終わらせるつもりだった平城京遷都1300年祭ですが、気づいたら3回にわたってのシリーズものに(笑)。
ともみの平城京跡の行動範囲はとっても狭いのになんやかんやで楽しく過ごした1日でした。
最終回の平城京レポをどーぞ。

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ちびっこと一緒に楽しくお仕事体験した後は、今度もまたまたちびっこと一緒の発掘体験。

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このような公園の砂場のようなところに遺跡レプリカが埋もれているので発掘せよとゆー指令。

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10分くらい発掘作業とは?とゆー説明を聞いて、いざ発掘隊出陣。
砂場は結構奥までズボッと入るので、底なし沼(って入ったことないけど)かと思った…。
みんな一心不乱に掘り掘り。

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ちなみに使う道具はお砂遊びのようなスコップ。

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なかなか出てこないのですが…。
こんなハニワやら櫛やら先ほどお仕事体験で書いた木簡やらが。

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なんかレプリカとゆーよりも偽物バレバレのお品たちで、欲をゆーならもうちょっとそれっぽく作ってほしかったかも。
まぁ、実際を見てないのでこんなものかも知れませんが。

とはいえ結構楽しみながら遺跡発掘をし、またまたお駄賃のせんとくんバッジをもらったら、次の天平衣装体験まで1時間ほどあったので、近くの遺構展示館を見学することに。

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遺構展示館とは柱穴や溝など、どちらかとゆーと不動産的な部分を発掘当時の状態で保存して展示してあるところ。
当時の建築物の様式や生活を知るにはとっても重要なもの。
土器や木簡などの遺物は入口近くの資料館に展示してあるらしく、どちらかとゆーと遺物を見るほうが好きなのですが1時間で戻ってこれそうにもなかったので(てか、往復歩くのがヤだったので…)、近場の遺構博物館で。

柱の跡の展示かな。

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結構密集して柱があったのかなぁ?
当時の柱みたく展示されてたのがこれ。

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細い木を何本も束ねて大きくみせた柱らしー。
上の鏡は中は空洞だよ、とゆー証明。
耐久性はどうなんだろうか…?

屋根についているしゃちほこ(かなぁ?)も展示されてました。

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なんだかとってもキレイなので、本物なのだろうか…?

地層についての説明も。

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全然しっかり見てなかったのでわかりませんが、たぶんこのあたりから遺物がでたよ、とか書いてあったのかなぁ?

途中中庭みたいなところで、何か書いてあったと思うんですが…

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荒地にしか見えなかったため、素通り(笑)。

丸い井戸と四角の井戸とが発見されたと展示。

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井戸ってマルなイメージがあるけど、いろんな形の井戸を作ってたんだなぁ。

そして溝と思われるところ。

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これも意外とキレイでびっくり。
本当に当時のものなのか疑問で説明書きを探しますが、それにあった説明書きは見当たらず。
だって、こんな感じのふつーに歩いてたらありそうなんだもん。

とさくっとしか見てないので、まだ少し時間があまったので隣に見える建物にも。

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これ何も知らずに見たんですけど、みんな何を見るわけでもなく往復していた(笑)。

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後から地図でこの建物が宮内省と知ったんですが、いかんせん殺風景すぎて…。
ここではこのような仕事をしていたとかの説明書きはあるものの、超真新しいイスと机が置いてあるだけで、調度品もなければ、机の上に筆とかノートとかも置いていないので、あえてコレを公開する必要があるのか…。
友達とこれ、作りかけかなぁって言いながら宮内省を後にしました。

その後天平衣装を体験したのですが、写真がないので詳しくは平城京遷都1300年祭のHPで見てください。
とゆってもどんな衣装かは載ってなかった…。
この天平衣装、結構歩きにくく、ストールみたいのがずれるわで結構気を使う衣装でした。

これにてタイムオーバーとゆーことで、帰りに西大寺をちら見して、奈良駅近くの焼鳥屋でゴハンを食べ、わざわざ奈良でカラオケに行って帰りました。
が、22時20分くらいに駅に着いたのですが、近鉄に特急がなく普通でのろのろ帰るはめに…。
そしてかかった時間2時間…。
たぶんJRだったらもっと早いと思われ。

駆け足になりましたが以上、平城京遷都1300年祭でした。
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