奈良の平城京遷都の続きです。
大一次大極殿を見学し終わったら、今回やりたかったイベントの体験楽習広場の平城京なりきり体験館へと向かいます。
結局この体験楽習広場周辺で過ごしてしまい、遣唐使の復元された船も見たかったのにすっかり見忘れてしまったとゆー…。

ランキングに参加しています。
第一次大極殿を出て体験楽習広場へと向かう途中、もらった地図では第二次大極殿やらいろいろ書かれているので、通り道ついでに見ようと思いますが…。

CIMG4679

結構わんさか人が集まっています。
きっとここが第二次大極殿のあった場所と思われ…。

CIMG4680

そして、平城京の見取り図的なものもあり、

CIMG4681

こーゆー風に建物がここに1300年前あったんだよーってことですが、実際緑の平地?がずーっと見えるだけで、柱の跡だけではアタクシは何も感じることができませんでした…。

とっても広い平城京跡は地図で見るよりも歩いたら全然遠くて、この日は10月でもとっても暑かったので結構つらかったー。
真夏のど天気の日だったら熱中症とかかかっちゃいそう。
日よけになるものも結構何もないからなぁ。

やってきた体験楽習広場の平城京なりきり体験館では、お仕事体験、発掘体験、天平衣装体験ができます。
せっかくなので全部やってしまおうとチケットを購入。

CIMG4686


特に天平衣装体験は人気らしく、最後から2番目の時間帯のチケットしかとれませんでした。
ちなみに、なりきり体験館ほど豪華?な衣装ではないですが第一次大極殿横でも、衣装をきたまま散策できる衣装貸出プランもあったので、そちらを利用されてる方も多かったです。
なりきり体験館の衣装は写真撮影のみなので散策はすることができません。
お値段は1仕事ワンコインの500円。

まずは購入後次の回にすぐ行けるってことで、お仕事体験からすることに。

CIMG4682

昔懐かし小学校の給食時間のように4人1組の机があり、その机に筆や墨や木簡がセッティングされています。

CIMG4684

道具の説明は下敷きみたいなものに書かれています。

CIMG4685

今回の指令は木簡に荷札を書くとゆーお仕事。
木簡とゆーのは、紙があまり普及していない時代は紙代わりとして広く一般的に使われていたそうで、紙が普及した後も荷札としては長く使われていたんだそう。
ここに置かれてある木簡は大きいですが、実際木簡は結構小さくて5センチくらいだったとか。

一通りの説明を終えて、実際に机に用意されている木簡に荷札を書いてみることに。
説明としては初めに国名(地名)、商品名、量とゆー順番に書いていくらしく、例としては『近江国生蘇三升』とか(違ってるかもです)を書いてくださいとのこと。
ともみの前に座っていたお利口なお子様たちは、自分の住んでる県がどの国になるのか確認して、鮎二匹とか書いてましたね。
ともみなら千匹くらい書いちゃいそうなんですが…(笑)

我が道をゆく大人なアタシ達は、ちょっと遊び心を入れないとおもしろくないので、こう書いてみました。

CIMG4691

嵐の櫻井クンがよく見える席のチケット2枚(笑)。
ちなみに筆でゆっくり書いていたら嵐の字を途中で間違ったのですが(笑)、ここでは間違っても木を削れないので気にしないことに。

裏は名前だとか今日の日付とか何でもいいので好きなように書いてねとのことだったので(表も好きなように書いてしまいましたが…(笑))、ともみの木簡は絵馬に早変わり。

CIMG4690

絵馬といえばこーゆー文言が書きたくなる(笑)。
ま、字の汚さは気にせず、最後にせんと君のハンコをポンっと押して出来上がりー。
お仕事のお駄賃はせんと君バッジでした。

お仕事を終えたら次に向かうは発掘作業。
30分ほど時間があったので、なんだか人だかりのあるところへ行ってみると…。

CIMG4683

めっちゃ意味不明な自動金魚すくい機が。
金魚すくいを機械でやって楽しいんだろうか…?

隣には人間の声に反応する微妙なんだけどなんとなくリアルな人形があって、とっても怖かった?ので写真には撮りませんでした。
こっちがマイクを使って質問したらそれに答える的なものなんですが、半々の確率くらいで間違ってましたが、これ、夜喋りだしたりしたら絶対怖すぎ。

とひとつのお仕事を終えたところで、意外と長くなってしまったので続きは次回へ。
次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。