ハワイ4日目、ヒロの街をほろほろ探索した後は、街を離れる前にちょっくら会っておきたい人?がいたので、会いに行ってきました。
何年振りだろうー。

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ヒロの街を離れる前に会いたかった人はまさにこの方。

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もちろんカメハメハ大王(像)です。
ヒロの街にもいたんですねー。
ともみもガイドブックで初めて知ったとゆー。

ここ広のカメハメハ大王像は歴史が浅く、1997年に完成したもの。
これ、もともとはカウアイ島のプリンスウィルに設置予定だったそうですが、カウアイ島のハワイアン達が猛反対。
なんでも、カウアイ島はカメハメハ大王に征服されたんでなく、平和的に属したからだとか。
征服されてないから像を置きたくないってゆー理屈がわかるようなわかんんないような…。
結局島が違うヒロが引き取って終息したらしー。

ここでカメハメハ大王像についてもちょっくらお話。
カメハメハ大王像といえば、ホノルルのイオラニ宮殿前が一般的に有名ですよね。
でも、オアフ島の像は2体目であって、もともとのオリジナルはここハワイ島のカパアウとゆーカメハメハ大王の生まれ故郷にあります。
このカパアウにあるオリジナルも、もともとはホノルルに置く予定でした。
じゃあ、なぜカパアウにあるのかとゆーと、イタリアで作られたオリジナルはホノルルへ持ってくる途中になんと船が沈没…ちーん。
とゆーことで、保険金がおりたところで(って保険金の仕組みこの時点であったんだー。1880年代)、オリジナルと同じ型で2体目を制作、無事ホノルルに設置できたそう。
でも、沈没したのなら何故カパアウ…?って思いますが、その後ゴミ置場らしきところに(本当?)放置されてたのを見つけたイギリス人が当時の国王のカラカウア王に売ったとか。
よく発注主がわかったなぁと感心しますが…。
とりあえず、オリジナルは故郷へってことでカパアウに置かれたとのこと。

そしてハワイから遠く離れたワシントンDCにもあるんです。
ワシントンDCには国立彫刻ホールってゆーところがあって、各州から歴史の中で著名な人物の栄誉を讃えるため、各州から寄贈された彫刻を2体ずつ展示してあるんだとか。
ハワイ州からはカメハメハ大王像とダミアン神父(モロカイ島の英雄、ハンセン病患者のために生涯を捧げた人)が送られています。

そして、一番新しいのがここヒロ。
ヒロのカメハメハ大王像の見つめる先には真っ青な海につながってます。

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ちなみに海と街までは十分な距離をとっているのは、津波の被害を極力避けるためだとか。

こうして久しぶりにカメハメハ大王に会ったら、ホノルルのカメハメハ大王にも会いに行きたくなったなぁ。
とゆーよりも、ハワイ唯一いや、アメリカ唯一の宮殿、イオラニ宮殿に行きたくなってきたー。

とヒロの街を十分満喫したら、名残惜しいですがヒロの街を離れることに。
途中、KTAに寄り道してエコバックを衝動買い。

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保温保冷どちらもOKなかわゆいようなレトロのようなエコバック。
帰りのビグアイクッキーのために購入。

KTAの前にはこんなかわゆいトラックが。

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最近はあまり食べてないけど、Laysチップスのトラックー。
なんだか久しぶりにLaysチップスも食べたくなっちゃったー。

次回はまたまたマイナスイオンパワー全開のアカカフォールズへ向かいます。

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