ハワイ4日目、ハワイを代表するお土産をゲットした後は、ヒロから車で10分もかからないところにあるレインボーフォールズに行ってみることに。
ここのお目当ては滝にかかる虹。
運が良くないと見えないらしいのですが、ちょっくら運試しー。

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レインボーフォールズはハワイ語で『ワイアーヌエヌエ』とゆーそうで、英語のレインボーフォールズと同様の意味、『水の中に見える虹』だそう。
晴れた午前中に訪れると、滝から落ちてきた水が跳ね上がり、水滴が光に反射して滝に虹がかかるんだそうな。

これが今回運試し(笑)の滝。

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滝のすさまじい迫力はもちろん、辺りは緑でマイナスイオンたっぷり。
ただ、残念ながら虹は見ることができなかったので、本日は大吉ではないなぁ。

このレインボーフォールズにも物語が隠されているようで、昔話風に自己流解釈での解説(笑 間違いあったらゴメンナサイ)。

昔、昔、ある滝の後ろにある洞窟(写真で見える滝の後ろの黒い洞窟的なところ)に女神ヒナが住んでおりました。
女神ヒナはカパ(=タパ 樹皮を打ち延ばして作るポリネシアンの伝統的な布)作りの名人で、毎日毎日カパを作っていたんだとか。
平和な日々を送っていましたが、とってもイタズラ好きの巨大トカゲ、モ・オ・クナが時々滝から岩を落とすなど悪さをしては邪魔ばかり。
邪魔をされながらも、ヒナは毎日カパ作りに専念してましたが、あるときモ・オ・クナはとっても大きな岩を滝から落として、川の流れを止めちゃったんだとか。
川の流れが止まるとヒナが住んでいた洞窟もヤバいとゆーことで、マウイ島に住んでいる息子マウイにSOS。
マウイは母の危険を助けるため、カヌーに乗ってマウイ島からわずか2かき(まじ?)で母のもとへ。
そして川の流れを止めていた大きな岩を一撃で粉々にして、母ヒナもホッと一安心。
しかしマウイの怒りはおさまらず、モ・オ・クナ退治に出かけますが、すばしっこいモ・オ・クナは下流の深い穴の中に隠れてしまって、マウイ一人ではどうすることもできない。
そこでマウイは日の女神ペレに協力してもらい、川に溶岩を流してもらったんだとか(他の生き物の運命は?)。
そしてモ・オ・クナの息の根を止めることができて、またまた平和な時間がやってきたとさ。

とゆー物語。
ちなみに上流にはマウイが乗ってきたカヌーを見ることができたり(実際は溶岩を見立ててるんですけどね)、モ・オ・クナが隠れた場所があったりするんだとか。

さてさて、マイナスイオンをたっぷり浴びたらなんだかお腹もすいてきたので、ランチに向かうことに。
本日のランチはネットの口コミがよかったこちらのPUKAPUKAキッチン。

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でも、なんだか人の気配がしないんだけど…。
近づいてみると…。

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どうやらインディペンデンスデー翌日とゆーことでのお休みらしー。
ガーン。
気を取り直してガイドブックとにらめっこして行き着いた先は、何故かベトナム料理に方向転換。
イエンズ・カフェとゆーお店に行ってみました。

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ここも人の気配がしないんですけど…。
とりあえずOPENって書いてあることだし、ちょっと入りづらいけど勇気を出して入店(笑)。

お店の中はお客さんはいなかったけど、どうやらOPENはしてるので早速席に案内してもらいました。
おそらくベトナム人の方が家族で経営されているお店のよう。

ベトナム料理はやっぱりフォーかなとゆーことでオーダー。

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シンプルのフォー・ガー。
でも出汁(でいいのかな?)がしっかりきいてて美味しい。
ベトナムで食べたフォーより美味しいかも。
アジア料理ってちょっとクセがあったりするから、なんとなくアメリカで食べるほうが口に合ってる気がする。

もう1品は、がっつり食べたいこともあってポークリブだったかチョップだったかとカルビだったか…。

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これはまさしくがっつり系。
でも、ベトナム料理やさんではベトナム料理を頼むのが一番かも。
ちょっとお肉が硬かったこともあり、ふつーにプレートランチで食べるほうが美味しかった。
後から他の方の口コミを見ても、ベトナム料理は大絶賛だったので、アメリカンな食べ物に疲れた胃にはお勧めかも。

さすがにがっつり系を食べただけあってお腹がはちきれそうですが、まだまだこの日はいっぱい回らなきゃなので、休む間もなく早速ヒロの街をぶらぶら散策に出かけます。

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