ハワイ3日目、ドトール農園で素敵な庭園にうっとりしながら散策していると、どうやらゴール地点についたようです。
本当にどれもこれも素晴らしくて、ハワイ島からどこかへ瞬間移動したような感覚ですが、ゴール地点で待っていたのは何よりも素晴らしかった。

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ゴール地点は別名『永遠の泉』とも呼ばれているようで、その名にふさわしい絶景が。

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一面ブルーのこの景色は、泉(プール)の青、海の青、空の青の素晴らしいコントラスト。
このまま泳いでどこまでも行けそうな感じ。

少し低いところにヤシの木があるのですが、まるで海の中から現れたかのよう。

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向って右手にはコナの街も見下ろせます。

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プールは入ってはいけないようで、ちょっと覗きこんでみましたが、とっても浅くて落っこちても大丈夫な深さでした。

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本当に素晴らしい眺めを無料で提供してもらえるドトール農園、素敵すぎです。

と、庭園のことや眺め等等書いてきましたが、もちろんここはコーヒー農園、ゴール地点ではコーヒーの試飲ができます。
このときはファンシーのコナコーヒーの試飲ができました。

そしてドトールのコナコーヒーの販売も。

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こちらで売られていたのは左からピーベリー、エキストラファンシー、ファンシーの3種類。

ここでまたまたコナコーヒーの種類、ランクについても少々(長くなりますが(笑))。
このコナコーヒーには豆の大きさや出来具合によってランクが分かれ、ランクの上位からエキストラファンシー、ファンシー、ナンバーワン、プライム、ナンバースリー、オフグレードとランク付けされています。
ただし、このナンバースリーとオフグレードはハワイ州はコナコーヒーとしては認めていないとのこと。
あれ?ピーベリーが入ってないと思われた方もいらっしゃると思いますが、聞いた話ではピーベリーはランク外とのこと。
これはよい意味のランク外らしく、通常の豆と形が違うため、唯一グレード分けされておらず、通常1つの実に2つの豆が入っていますが、ピーベリーは1つの実に1つしか入っていないため、密度が高く、形も丸いので焙煎した時に均一の火が通りやすいのだそう。
ただこのピーベリーの収穫量は1つの木から約4%と、とっても少ないため希少価値があり、別名コナコーヒーのシャンパンと呼ばれているそう。
ちなみに、通常の豆は大きいのからエキストラファンシー、ファンシー…と分けられ、欠点豆(未熟豆や欠け豆)の割合もエキストラファンシーやピーベリーは全体の0.5%以下、ファンシーなら0.75%以下と定められていますが、プライムだとなんと15%以下と欠点豆の割合がかなり多くなるんだとか。
ちょっとプライムの欠点豆多すぎやしないか?と思いますが、実際に後日訪れたコーヒー農園にも、普通にお土産屋さんでもファンシー以下はみなかったなぁ。
ちなみに、コナコーヒーの摘み取り作業はすべて手作業で、一粒一粒の熟成具合を見ながら摘み取る気が遠くなりそうなお仕事。
だからその分価値が高く評価されているんだろうなぁ。
後日訪れたコーヒー農園でも少しまたお話します。

話は戻りますが、ゴールの泉のそばにはこのような小屋が。

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可愛らしい小屋だなぁと思ってたら焙煎小屋のようで、いまちょうど焙煎中なので中を覗いて見てもいいですよ、とのことだったので覗いて見ますが…

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よくわかりませんが、焙煎中(笑)。
すると、めちゃくちゃコーヒーの香ばしいいい匂いが。
ちなみに、コーヒーは基本的に全くダメだったのですが、ハワイ島に来て、コナコーヒーは美味しいと思い飲めるようになりましたが、日本のコーヒーは未だに飲めない。
でも、コーヒーを飲めるようにさせたコナコーヒーの威力はさすが。

とゆーことで、ここで結構コーヒーを買いだめしちゃいました(笑)。

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もちろんお土産もありますが、こんなにコーヒーを大人買いするなんて夢にも思ってなかったぁ。
ちなみに、アメリカ人はドリップの習慣はないようなのですが、さすがドトール、お土産にちょうどよいドリップがありました。

朝のすがすがしい散歩を終えたらお腹も減ってきたので、コナの街までブランチを食べに行きます。
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